誕生日のエピソード

厳選エピソード「誕生日10のSTORY」

贈るキモチ管理人  贈るキモチ管理人

誕生日のエピソード

贈るキモチ制作委員会にて、「花」をテーマにした誕生日のエピソードを10個厳選しました。
いろいろな人の幸せのカタチのおすそ分けです。

 

1.誕生花にチョー感動。

知り合って15年の旦那との待望の第1子が今年の4月4日に誕生しました。しかも私と同じ誕生日。この日は朝から旦那と二人で「今日、生まれてくれ~」と念力を入れておりました。そして陣痛が・・・。苦労の末なんとかその日のうちに生まれました。生まれた瞬間、立会い出産で一緒にいた旦那から「ありがとう」と渡されたのが、なんと私が大好きで4月4日の誕生花である、赤のアネモネの花束。「いったいどこで用意してきたの?!」と、痛さと感動の中、私は怒涛のような涙が。あの瞬間は今でも忘れられません。

 

2.父のケーキ

1月1日は、父の誕生日でもある。昔から、お正月はこの2つのおめでとうが重なった。おせち料理とケーキがテーブルに並ぶのが、お正月の食卓だった。しかし、父が定年を迎えた時から、ケーキは父の手作りになった。台所に立った事さえなかった父のこの変身ぶり。はじめは、生クリームのデコレーションで、ごまかしていたケーキも、今は上達して、見栄えも、よくなった。昨年は、ザッハトルテだった。今年何が登場するか、今から楽しみにしている。

 

3.初めて見た父の涙

昨年の父の誕生日、しかも還暦祝いと重なったので、娘である私の企画で家族3人でホテルでささやかなパーティーをやりました。最後に私から、手紙と時計、そして父が大好きなバラの花の花束をプレゼントしました。そうしたら、父の目から涙がぽろぽろと・・・。仕事命のいつも頑張っている姿しか見たことがなかった父の目からの涙にびっくりしました。その姿を見て、私も母も涙・・・。家族3人涙、涙、涙の誕生日となりました。

 

4.大好きだった人

10月は私の尊敬する人の誕生日です。彼女にはたくさんのファンがいて、誕生日には彼女のサロンが、お花屋さんかと間違ってしまうくらいたくさんの花が届きます。私は少しひねくれて、その他大勢になりたくなくて、わざと違う機会にお花をプレゼントしていました。でも今年はちゃんと誕生日に贈ろう!と決めていたのに、彼女は3月に突然亡くなりました。もう直接渡せなくても、お誕生日には花束を買って、彼女を思い出しお祝いしたいと思っています。

 

5.サプライズ バースデイ

35歳になった今でも一番忘れられない誕生日は20歳になった時のこと。卒業旅行で訪れた香港で20歳を迎えました。初の海外旅行で浮かれていて、自分の誕生日のことなんかすっかり忘れていました。ところが、私が気づかないように添乗員さんと私以外の友人は皆、誕生会の計画を立てていたのです。誕生日当日、観光が終わり、どこへ行くのかと思いきや、銀座のクラブのようなそれはもう豪華なカラオケ店へ連れて行かれました。私が入ったとたんに「ハッピーバースデイ」の曲が流れ、お店の中にいる人たちにお出迎えをされ、祝福されました。今でも忘れられない誕生日になりました。

 

6.父からのプレゼント

私が物心ついた時からいつも仕事で忙しく、家族と一緒に御飯を食べることもままならなかった父。当然季節の行事や家族内のイベントにも熱心では無く、私は子供心にそんな父が不満でした。私の二十歳の誕生日の朝、食卓に観葉植物の鉢が置かれてあり、「二十歳の記念に・・・父より」と書かれたカードが添えてありました。二十歳にして初めての、父からの誕生日プレゼントです。私は「今まで何もしてくれなかったのに」という反発の気持ちと照れ臭さとで、そっけなく「ありがと。」と言うことしか出来ませんでした。

 

7.チューリップ・・・

39歳の誕生日のことです。30代最後の誕生日だとしみじみしていました。お笑い系の夫と子供は、いつもだじゃれを言って笑わせてくれますが、このときも家族のやさしさ、あたたかさにじーんとしながら、泣き笑いでした。大好きなチューリップの花をもらって、大喜びしている私に、向っていいました。「りっぷにチュウでチューリップ」と笑っていいのか、泣いていいのかという夫と子供のだじゃれで盛り上がりました。

 

8.クリスマス&誕生日

私の誕生日はクリスマスに近いので、子供の頃からクリスマス&誕生日でした。妹は8月生まれなので、誕生日プレゼントとクリスマスプレゼントをもらえるのに、私はいつもひとつ・・・そんな話を付き合い始めた彼(主人)に話したら、「こっちは誕生日プレゼントでこっちはクリスマスプレゼント」と、ひざかけと指輪をプレゼントしてくれました。結婚してからはひとつになっちゃいましたが、私が「ほしいな」「いいな」と言ったことを覚えてくれていて、プレゼントしてくれます。ちゃんと話を聞いてくれていることがもう一つのプレゼントでしょうか。

 

9.HAPPY BIRTHDAY♪

高校時代の話ですが、校内音楽コンクール当日は私の誕生日でした。サプライズ好きな私の友人はその日指揮者で、いざ本番!という時に「今日は私の親友の誕生日です。みなさん一緒にお誕生日を祝ってあげてください」と言い全校生徒、保護者、先生みんなで2000人の人々がHAPPYBIRTHDAYの歌を歌ってくれました。私は感動でただただ泣きならがら課題曲を歌ったのを覚えています。ちか、あの時はありがと♪今でも思い出すと胸が熱くなります。

 

10.画用紙一杯!!ママの顔

3人の子どもに恵まれ、33歳の誕生日。いつも賑やかで、言うことを聞かなくて、元気に成長する3人。「誕生日にママの顔かいて」と言うと、画用紙一杯にママの顔。その周りに小さいパパと自分達の顔。これが子どもにしめる私の大きさ。嬉しいような、責任が重いような、でも最高のプレゼント!!

これからも「誕生日10のSTORY」を定期掲載して行きますのでお楽しみに。

 


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