黒豆

誕生日を祝う習慣はいつから?

F氏  F氏

みなさん、はじめまして 贈るキモチ制作委員会でアニバーサリー博士といわれているエフです。 

初回は皆さんに、誕生日をお祝いすることの意味についてお話させて頂きます。

しばらくお付き合いください。

005_1024[1]


昔は誕生日を祝う対象は宗教的なものでした。

創世主であるイエス・キリストが対象となっていました。

そう・・つまりクリスマスですね。

日本に誕生日を祝うという概念が生まれたのは、織田信長が最初だったという説があります。

織田信長は本能寺の変の前、自分の神格化を推し進めてきました。

安土城は日本初の天守閣を持ったお城で、そこでは家来たちに「天主」と呼ばせています。

西洋の神であるキリストの誕生日を祝うのならば・・・ということで、誕生日を祝うという風習を信長が取り入れたという説です。

聞いた話しなので、本当かどうかはわかりませんが興味深いエピソードです。


今わかっているところでは、昔、日本では年齢は「数え年」で数えていて 数え年は正月に皆一斉に年をとることから、 毎年の誕生日を祝う習慣はありませんでした。

つまりお正月と誕生日が同じだったわけです。

昭和25年1月1日から「年齢のとなえ方に関する法律」が施行されて、 満年齢が普及して、 それ以降に、満年齢による各人の誕生日を祝うようになったのが始まりだそうです。

 


このエントリーをはてなブックマークに追加