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そもそも、なぜ誕生日にケーキを食べるようになったのか?

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バースディケーキの起源



誕生日になぜケーキを食べるようになったのか・・・

みなさんご存知ですか?

 

バースデイケーキの歴史は古代ギリシャ時代にまで遡るといわれています。

古代ギリシャ人は、丸型もしくは月の形のケーキを作り、
月の神であるアルテミスの誕生日に神殿に捧げていました。
そして、アルテミスの神に供えたケーキを、
供え終わってから自分たちで食べたのがバースディケーキのルーツのようです。


また、ケーキはシンプルなもので上段をろうそくで縁取ったそうです。
ケーキにローソクを灯す起源もここにあったみたいです。

 

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その後、バースディケーキの習慣は次のローマ時代に引き継がれましたが、
ローマ帝国滅亡後、その習慣は途切れてしまいました。


一説によるとバースディケーキの習慣が復活したのは、中世ドイツだといわれています。
この頃は、現在のような豪華なケーキとなりました。
ただ、一般庶民にとっては贅沢品で、一部のお金持ちの人しか
口にできなかったそうです。

 

その後、誕生日にケーキを食べる習慣が定着したのは、
19世紀中盤以降とのことで、日本にバースディケーキの習慣が普及したのは、
戦後、GHQの指導によるものという説が有力です。

 

誕生日にケーキを食べるのには、歴史があるんですね。

 丸い形は月の形を意味していたとは!!

どちらにしても、みんなでバースディケーキを囲んでお祝いするのは

楽しいイベントですね。

 

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