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春の誕生石(3月~5月)

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 3月の誕生石はアクアマリン 「聡明」  透き通った魅力

アクアマリンは日本では藍玉(らんぎょく)と呼ばれます。
語源はラテン語の”水=Aqua” ”海=Mare”です。

アクアマリンとはその名のとおり、
淡青色の透明な宝石質の緑柱石の呼び名でしたが、
現在では宝石質ではない不透明な緑柱石結晶もアクアマリンと呼ばれているそうです。
基本的には、透き通る水色の宝石です。
聡明という意味を持ち、ココロを冷静にさせる効果があると言われています。

アクアマリン 
※画像元:ウイッキペディア

 

4月の誕生石はダイヤモンド 「純粋無垢」 ダイヤモンドは永遠に!

宝石の中でも気の高いダイヤモンド。
ダイヤモンドの語源はギリシャ語の「adamazein」という説があります。

これは「damazein」という『征服する』という単語に否定を表す「a」を頭につけて、
「adamazein」=「征服されざる」という単語からきています。
何物にも征服されない宝石として、その高貴な名前に似合う圧倒的な輝きと
人気でダイヤモンドは世界中の人々を魅了し続けていますね。
語源からの名前の由来通り不屈や、純情無垢といった意味をもっています。
和名では金剛石と呼ばれているように、非常に硬度の高い宝石がダイヤモンドです。

ダイヤモンド
※画像元:ウイッキペディア

 

 5月の誕生石はエメラルド 「幸運」 クレオパトラが愛した石

緑柱石(りょくちゅうせき)と呼ばれているエメラルドは緑色の美しい宝石で、
幸運・夫婦愛・心の安定といった意味を持っています。

エメラルドの語源はサンスクリット語で「緑色の石」を意味する「スマラカタ」にあります。
それが、ギリシャ語で「スマクラグドス」、ラテン語で「スマラグダス」と変化し、
さらに「スマラルダス」という俗語に変化、そこからさらに古フランス語で「エスメラルド」に変化し、
現在の「エメラルド」と言う呼称になったとされています。
あのクレオパトラも愛したとされているほどあざやかさに魅了される宝石です。

エメラルド
※画像元:ウイッキペディア

 

12カ月の誕生石をモチーフにしたフラワーアレンジメント

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