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冬の誕生石(12月~2月)

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12月の誕生石はターコイズ(トルコ石) 「成功」

ターコイズは他の宝石のように透明感のある宝石ではありませんが、
非常に古くから使われていました。和名はトルコ石とよばれ、
成功・繁栄といった意味をもっています。

 turquoise (ターコイズ)の語源は、フランス語の pierre turquoise (トルコの石)に由来します。
十字軍の時代にヨーロッパに広まったため、この石が「トルコの石」と呼ばれるようになりました。

    トルコ石
※画像元:ウイッキペディア

 

 1月の誕生石はガーネット 「友情」

一般的なガーネットは赤い宝石で、友情・真実・勝利・秘めた情熱という意味をもっています。
語源は、ラテン語で「種がたくさんある」ことを意味する「granatum」です。

ガーネットは赤色の丸い結晶が集まった形で産出することが多く、
最初にこの鉱物を見た学者が果物の石榴(ざくろ)を連想し、名付けたといいます。
日本では柘榴石(ざくろいし)と呼ばれています。
かつて、十字軍の兵士達は戦場に赴く際、この石を肌身離さず着けていたという話は有名です
。赤が種類ですが、緑やオレンジといった他のカラーのガーネットも存在します。

ガーネット 
※画像元:ウイッキペディア

 

2月の誕生石はアメジスト 「誠実」 愛の守護神

アメジストは日本名では紫水晶と呼ばれますが、水晶の中でも紫のものがアメジストと呼ばれています。
その美しい紫色は高貴で官能的な色として古くから尊ばれてきました。

アメジストの名前の由来は、ギリシャ神話からと言われています。
アメシストという名の少女が、いたずら好きで酒と豊穣の神バッカスの家来のバッケーたちに
悪戯して襲われそうになった時、月の女神ディアナがアメシストを水晶に変えてしまったのです。
そして、バッカスはその水晶のあまりの美しさに、自分の犯した罪の重さに後悔し、
「永遠に私のぶどうの実りはアメシストへの懺悔になるであろう」と透明な水晶にワインをかけました。
すると、透明な水晶から、美しい紫色の宝石アメジストになり、
それがバッカスの生きる力になったと云われています。
この事から、アメジストは愛の守護神、酒に酔わない力がある宝石だと信じられていたのです。
アメジストの宝石の持つ意味は誠実・高貴の他に恋を呼び込む石とも言われています。

アメジスト

※画像元:ウイッキペディア

 

 

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