冬

1月の花言葉と誕生花

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1月の花言葉の贈り物。お誕生日のプレゼントに添える花言葉を紹介しています。

プレゼントするお花に花言葉を添えると、特別な意味を持ち・・あなたが言いたかった事を伝えてくれます。

言葉すると恥ずかしい気持ちも、花言葉ならば何気なく伝えられますね。

メッセージカードにも使えて、もしかしたらプロポーズにも使えてしまう花言葉をご紹介します。

1月1日 フクジュソウ :「幸せを招く」

1.1フクジュソウ

旧暦の正月頃、金色に輝く花を咲かせることから
「ショウガツソウ」と呼ばれていたこともあります。


1月2日 ハルサザンカ:「困難に勝つ」

1.2ハルサザンカ

日本原産。ヤブツバキとサザンカの混合種で冬枯れの庭を彩る数少ない花の一つです。



1月3日ストレリチア:「ひとり占め」

1.3ストレリチア 

近代的な生け花などに使用されているのを見た人もいるでしょう。
いかにも熱帯原産のようなこの花は、元々はケープタウン辺りのもののようです。


1月4日 ブルースター「幸せな愛」

1.4ブルースター

星形をしたブルーの花がさわやかに咲き誇ります。
花色は咲き始めは薄い色ですがだんだんと濃くなってきます。
ブラジル・ウルグアイ原産の多年草です。


1月5日ラッパスイセン:「再生」

1.5ラッパスイセン 

中央にあるラッパ状の副冠が花蓋以上の長さのものをラッパスイセンと言います。



1月6日 カーネーション ピンク:「熱愛」
1.6カーネーション

カーネーションの語幹の「carn」は「肉」を表し、
「carnival:謝肉祭」などの語幹と同じ。
carnation はイタリア語で「肌色(淡紅色)」の意味です。


1月7日アッツザクラ:愛を待つ「」

1.7アッツサクラ 

原産地は南アフリカです。サクラという名前がついていますが、
バラ科ではなくキンバイザサ科です。
学名をロードヒポクシスといいます。



1月8日 マンリョウ:「予言」
1.8マンリョウ

「万両」の名から正月の縁起物として古くから親しまれてきました。
冬に赤い小さな実をつけているマンリョウに雪が積もったりすると非常にきれいです。



1月9日ユキワリソウ:「期待」

1.9ユキワリソウ

艶のある葉は3 つに分かれ先が少しとがっていて、
トランプの「クラブ」に似ています。
このため「三角草(ミスミソウ)」とも呼ばれるそうです。



1月10日 ナワシロイチゴ:「恩恵」

1.10ナワシロイチゴ

苗代苺(なわしろいちご)は、6月の苗代の頃に赤い実が熟しだすという事からついた名です。
道端や河原の土手などの日当たりのよいところに生える落葉低木です。


1月11日 コチョウラン:「愛をあなたへ」

1.11胡蝶蘭

蝶が舞っているような花姿から「胡蝶蘭」と呼ばれています。
盛んな品種改良により、多彩な品種が出回っています。


1月12日 カンツバキ:「謙譲」

1.12寒椿

サザンカのカンツバキ品種系のものです。
枝が横に広がる傾向があります。
枝が上に伸びるものは、タチカンツバキです。


1月13日 マンサク:「新鮮」

1.13マンサク

春が近づくと他の樹種に先立って黄色い花をいち早く咲かせることから、
マンサク「まず咲く」と名付けられました。
4枚の細い花びらが華奢で、茶色い萼片とコントラストを作ります。


1月14日ブルーデージー:「恵まれて」

1.14ブルーデージー

葉の色からは想像もできないような美しい青い花を咲かせます。
中心の筒状花の黄色とのコントラストが素敵です。
原産地は南アフリカです。


1月15日ポピー:「やすらぎ」

1.15ホピー

北半球の極寒地原産の多年草ですが、
園芸上では一年草として扱われます。
花の直径は6~10 センチで、ヒナゲシに比べると大きいです。


1月16日 オキザリス:「ひたむきな愛」

1.16オキザリス

カタバミ属の植物のうち球根性の種類を園芸上はオキザリスと呼んでいます。
葉が四葉のクローバーに似ているので、英語で「グッドラックリーフ」と呼ばれることもあります。


1月17日 スイカズラ:「愛の絆」

1.17スイカズラ

別名をキンギンカというのは初め白色の花がだんだんと黄色くなるので
金色と銀色の花が混じって咲くように見えることに由来しています。


1月18日 グズマニア:「完璧」

1.18グズマニア

グズマニア属の花は美しい種類で、
熱帯アメリカ原産です。
パイナップルの仲間ですが、実はなりません。


1月19日 ストック:「永遠の美」

1.19ストック

春を告げる花の一つですが、初冬から咲き始めます。
野生種は一重だが、16世紀に八重咲きが作られました。



1月20日スイトピー:「永遠の喜び」

1.20スイトピー

17世紀以降、イタリアのシチリー島からヨーロッパに広められました。
甘い(スイート)豆(ピー)という名のとおり、甘い香りがします。


1月21日 スイセン:「自己愛」

1.21スイセン

ギリシア神話で、美少年ナルシッサスが水面に映る我が姿に見とれ、
そのまま花になってしまったのが水仙だということです。
そこで、英名は narsissus(ナルシサス)とされています。



1月22日 リカステ:「快活」

1.22リカステ

3枚の大きな花びらが正三角形に開くのが特徴的です。
ギリシャ神話に登場するトロイア王「プリアモス」の娘「リカステ」の名にちなんでつけられました。



1月23日 オウバイ:「高貴」

1.23オウバイ

まだ他の花が少ない早春から咲くので、
ゲイシュンカともいわれるそうです。
日本には寛文年間以前にあったとされています。


1月24日ヒヤシンス:「優しくかわいい」

1.24ヒヤシンス

地中海沿岸原産の多年草。
16世紀以降のオランダで品種改良により多数の品種が生み出されました。



1月25日 チューリップ:「正直」

1.25チューリップ

チューリップは16世紀ごろ、トルコからオランダに広まりました。
その頃のオランダの庭園は、ハーブと果樹が主流だったため、
チューリップは大きな影響を与えたといわれています。


1月26日 ピグミーラタン「印象」

1.26ピグミーラタン

オーストラリア原産の常緑低木。ミカン科の植物で、
花と葉に柑橘系の香りがあります。
香料の原料にもなっています。



1月27日 マダカスカルジャスミン:「自意識」 

1.27マダカスカルジャスミン 

マダガスカル島の原産なので、英名がマダガスカル・ジャスミンですが、
花屋では略してジャスミンと呼んでいます。
強い芳香のある美しい純白の花が春から夏に咲く、つる性植物です。



1月28日 キンギョソウ:「欲望」

1.28キンギョソウ

花の形が金魚の姿に似ているためキンギョソウと呼ばれています。
竜の頭に見えるとして英語ではスナップドラゴンといわれています。


1月29日スミレ:「誠実な愛」
1.29スミレ

スミレ属の植物は日本だけでも数十種ありますが、
その代表種がスミレです。スミレの原産地は南米のアンデス山系とされています。



1月30日 サクラソウ「忠実」

1.30サクラソウ

サクラソウの花は4月から5月に咲きます。
日本人に親しみ深いサクラ、その花形に似た野生のサクラソウは
北海道から本州、九州の高原や川辺の湿地帯に自生しています。


1月31日 ウメ:「澄んだ心」

1.31ウメ

春の兆しを感じていち早く咲くので、好まれるのでしょうか?
中国の原産で、日本には飛鳥時代から奈良時代に渡来されたと考えられています。


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