シュウメイギク

10月の花言葉と誕生花

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 10月の花言葉の贈り物


お誕生日のプレゼントに添える花言葉を紹介しています。

プレゼントするお花に花言葉を添えると、

特別な意味を持ち・・あなたが言いたかった事を伝えてくれます。

言葉すると恥ずかしい気持ちも、花言葉ならば何気なく伝えられますね。

メッセージカードにも使えて、

もしかしたらプロポーズにも使えてしまう花言葉をご紹介しますね。




10月1日 センニチコウ(千日紅) 「不朽」「永遠の愛」
英名:グローブ・アマランス(globe amaranth )
 

10.1千日紅

樹木にサルスベリ(百日紅)がありますが、
それより長く咲き続けるのでセンニチコウ(千日紅)、
または花姿から「ダンゴバナ(団子花)、センニチボウズ(千日坊主)」という別名もあります。
英名は「丸い葉鶏頭」という意味で、「グローブ・アマランス」と呼ばれています。
花に見えるのは苞で、花は苞のすき間に咲いています。


10月2日 キバナコスモス(黄花秋桜)  「野生美」「幼い恋心」
英名:
 golden cosmos(ゴールデン コスモス)、yellow cosmos(イエローコスモス)

10.2オレンジコスモス

 南米原産の一年草で、大正時代に日本に渡来しました。
普通のコスモスは一重咲きが多いのに対して、
キバナコスモスは半八重咲きの方が多く、草丈もやや短めです。
和名はコスモスの仲間で花色が黄色やオレンジ色しかなかったため
「キバナコスモス(黄花コスモス、黄花秋桜)」と呼ばれています。
漢名は「黄秋英(コウシュウエイ)」です。

☆コスモスの名所のご紹介

■太陽の丘えんがる公園コスモス園(北海道・遠軽町) 見頃:8月中旬~9月中旬 
 http://cosmos-love.com/

■面白山高原コスモスベルグ(山形県・山形市) 見頃:9月上旬~10月中旬
 http://www.kankou.yamagata.yamagata.jp/db/http://

■浜離宮恩賜庭園(東京都・中央区)  見頃:8月下旬〜9月中旬(キバナコスモス)他のコスモスは9月中旬から下旬
 http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index028.html 

■国営昭和記念公園(東京都・立川市) 見頃:9月中旬~10月上旬
 http://www.showakinenpark.go.jp/

■マザー牧場(千葉県・富津市)見頃:8月中旬~9月上旬(キバナコスモス)/9月中旬〜10月上旬(コスモス)
  http://www.motherfarm.co.jp/

■横須賀くりはま花の国(神奈川県・横須賀市)
 http://www.kanagawaparks.com/kurihama-perry/

■花の都公園(山梨県・山中湖村)見頃:9月中旬~10月上旬
 http://www.hananomiyakokouen.jp/

■黒姫高原コスモス園(長野県・信濃町)見頃:9月上旬から10月上旬
 http://www.kurohime-kogen.co.jp/summer/index.php

■内山牧場大コスモス園(長野県・佐久市) 見頃:9月中旬~10月下旬
 http://www.shinkou-saku.or.jp/arafune/

■国営越後丘陵公園(新潟県・長岡市) 見頃:9月中旬から10月中旬
 http://echigo-park.jp/

■滋賀農業公園ブルーメの丘(滋賀県・日野町) 見頃:9月下旬~11月上旬
 http://www.blumenooka.jp/

■「夢コスモス園」(京都府・亀岡市)見頃:9月21日〜10月27日
  http://www.kameoka.info/feature/cosmos/

■あわじ花さじき(兵庫県・淡路市) 見頃:10月上旬~11月上旬
  http://www.hyogo-park.or.jp/hanasajiki/

■翠波高原(愛媛県・四国中央市)見頃:8月中旬~9月上旬
http://sct.shikokuchuo.jp/~kkk/suiha/newpage1.htm

■のこのしまアイランドパーク(福岡県・福岡市)見頃:10月上旬から中旬
http://www.nokonoshima.com/

■くじゅう花公園(大分県・久住町) 見頃:9月下旬~10月下旬
http://www.hanakoen.com/

■生駒高原(宮崎県・小林市) 見頃:9月下旬~10月下旬
http://www.ikomakougen.com/



10
月3日 ミセバヤ 「憧れ」「大切なあなた」
英名:October daphne、October plant

10.3ミセバヤ

古くから人家の庭や盆栽として植えられる多年草。
3枚の銀白色かかった葉が茎に輪生し、垂れ下がります。
名前の由来は、「誰に見せようか」という意味で、花が優美なことを表すそうです。
英名は、花が10月頃に咲くことから
「10月の妖精、または10月の沈丁花」という意味のOctober daphne、October plantといいます。



10月4日 ポットマム「高潔なる愛」
和名:洋菊

10.4ポットマム

中国原産のキク科の多年草です。
鉢植えのキクをポットマムといいますが
、これは植物名ではなく、ポット・クリサンセマム(ポットマムの古い属名)を略した言葉です。


 
10月5日 パイナップルリリー「完璧」「完全」
和名:星万年青(ホシオモト)


10.5パイナップルリリー

花茎に花をつけ先端に苞葉がついた形がパイナップルに似ているので
パイナップルリリーと呼ばれています。
果実のパイナップルとは関係がなく、ユリの仲間です。

 10月6日 ホテイアオイ「好意」「恋の悲しみ」「恋の愉しみ」
英名:コモンウォーターヒヤシンス(Common Water Hyacinth)

 10.6ホテイアオイ

池などの流れの少ない水面に浮かんで生育する水草。
葉柄が膨れて浮き袋のようになっている状態を布袋様のおなかに見立ててつけられた名前です。
花はヒヤシンスなどに似ているといわれ、英名はウォーターヒアシンスといいます。

 

10月7日 ハギ(萩) 「前向きな恋」「思案」
英名:ブッシュクローバー(Bush clover), ジャパニーズクローバー(Japanese clover)

10.7 ハギ

昔から秋を代表する植物とされ、キキョウ、ナデシコなど秋の七草として知られています。
万葉集に詠われた草花の中ではトップで、昔から日本人になじみの深い花の一つです。
荻は、秋の字を持ち人々に秋を知らせる愛らしい花で、
万葉の時代、髪に萩の花を飾り
恋文を荻の花の小枝に結び贈りあっていたそうです。



 10月8日 トリトマ(トーチリリー) 「恋の痛み」「あなたは私を楽しませる」
和名:松明ゆり


10.8 トーチリリー

管状の花が下向きに集まって咲く、ユリ科の植物です。
遠くから見ると松明の形に似ていることから、
英名ではトーチ(たいまつ)リリーと呼ばれています。



10月9日 ユーチャリス 「清い心」「純心」「純愛」
和名:ギボウシズイセン(擬宝珠水仙)

10.9ユーチャリス

コロンビアの高地の原産のヒガンバナ科の植物です。
別名「アマゾンユリ」というように、秘境の花といった雰囲気を持っています。
上品で清楚な純白の花には爽やかな芳香があり、
新婦の美しさを表す花という意味でよくブライダルフラワーとして利用されます。


10月10日 シオン(紫苑) 「追想」「遠方にある人を思う」「思い出」
英名:Tatarian aster

10.10シオン

9月の中旬から咲き出す菊科の植物で、平安時代から栽培されていました。
今昔物語、亡き親に兄は忘れな草を、弟は思い草を供えたという話が話があり、
思い草がシオンだといわれています。



10月11日 クッションマム「自立心」「「高潔」「友への記憶」
別名:ボサギク


10.11クッションマム 

クッションマムも洋菊の仲間で、種から育てると枝をよく張り、
枝分かれを繰り返して、きれいな半球型の花をつけます。
花色の豊富さも人気の一つです。



10月12日 シュウメイギク(秋明菊)   「多感の時」
別名:キブネギク(貴船菊)


10.12 キブネギク

シュウメイギク(秋明菊)は秋を代表する花として認識されています。
大昔に中国から入ってきたと考えられている宿根草です。
京都の貴船山に周辺に多く自生していたことから別名キフネギクとも呼ばれます。
秋の茶花としての伝統がある花です。
茶花とはお茶をたてるときに1輪でよいのでその季節の花を飾ることです。


10月13日 バンダ「軽快」「個性的」「上品な美しさ」
和名:翡翠蘭(ヒスイラン)


10.13バンダ 

バンダの名は、サンスクリット語の「バンダカ=木に宿るもの」に由来します。
気根を持ち、高木にからみつくように生える着生ランです。
東南アジアのイメージを伝える濃紅色、青紫色など強く鮮やかな色彩のランです。



10月14日 オンシジュウム「気立ての良さ」「一緒に踊って」「美しい瞳」
和名:群雀蘭(むれすずめらん)

10.14オンシジュウム 

南アメリカ及びメキシコ原産。黄色い蝶が群れ飛んでいるような華やかな蘭です。
群雀という和名のとおり、鳥が群れをなして羽ばたいているかのようなイメージです。
別名は「ダンシングレディー・オーキッド」。
花を、ドレス姿の女性が踊っている様に見立てた呼び名です。


10月15日 フジバカマ(藤袴) 「用心深い」「「ためらい」「躊躇
英名:Thoroughwort

10.15フジバカマ

秋の七草のひとつで、古くから親しまれています。
花が藤色で、筒状の花が筒状の苞に包まれている様子が
袴を連想させることから名づけられたとされています。


10月16日 ヤマスゲ(山菅) 「忍耐」「かくされた心」「謙遜」
英名:lily turf (リリー ターフ)


10.16ヤマスゲ

紫色の小さな花が穂状についています。
園芸品種では斑入りの葉のものがあり、
花がないときにも観賞に供されます。
庭園の下草などによく使われます。
和名は、山野の藪に自生し、葉が蘭に似ていることから「ヤブラン(藪蘭)」と付けられました。
古名は「ヤマスゲ(山菅)」といいます。

10月17日 ヨウラクソウ(秋海棠) 「恋の悩み」、「片思い」、「未熟」
英名:hardy begonia


10.17ヨウラクソウ

シュウカイドウ(秋海棠)は、ベゴニア属に分類される多年生草本球根植物。
和名は中国名「秋海棠」の音読みのシュウカイドウ。
また名の名をヨウラクソウ(瓔珞草)とも呼ばれています。
小さなピンクや白い小花をたくさん咲かせます。
ベゴニアの仲間は耐寒性がないので、
露地で越冬できるものはほとんどありませんが、
ヨウラクソウは唯一の例外で耐寒性があります。
花言葉の「片思い」はハート形の葉の片方が大きくなるところからといわれています。


10月18日 キンモクセイ(金木犀) 「変わらぬ魅力」「陶酔」「初恋」

英名:fragrant olive(フラグラント・オリーブ)


10.18キンモクセイ

国原産の常緑小高木で、庭園などによく見られます。
桜前線とは反対に、日本列島を南下していきます。
10月ごろに開花し、強い香りを漂わせます。
和名は漢名「木犀」の日本語読みで、
木の幹が犀の皮膚に似て黄色の花が咲くことから
「キンモクセイ(金木犀)と呼ばれています。


10月19日 レモンバーベナ「魅惑」「寛大」「広い心」
和名:コウスイボク(香水木)


10.19レモンバーベナ

中海沿岸が原産地の非耐寒性のハーブです。
レモンのような甘い柑橘系の香りを持ちます。
和名はコウスイボクといいます。
レモンバーベナには鎮静効果があり、
そのレモンの香りで神経の緊張や不安、
悲しみを和らげて、気持ちを穏やかにする効果があるといわれています。
ハーブティーとして飲むととても良いといわれています。


10月20日 ノボタン(野牡丹) 「自然」「平静」「謙虚な輝き」
英名:melastoma(メラストマ)

10.20ノボタン

名前は、野に咲く牡丹に似た美しい花だから「ノボタン(野牡丹)」だといわれます。
英名「melastoma(メラストマ)」はギリシア語の「melas(黒い)」と「stoma(口)」の意味で、
実を食すると口の中が黒くなるからとされいます。
名前だけを聞くと日本的ですが、実は熱帯アジアが原産です。
常緑の小低木で、紫色の鮮やかな花が美しい花木です。



10月21日 モミジアオイ(紅葉葵) 「思いやり」「温和」
英名:Scarlet rose mallow


10.21モミジアオイ

北米フロリダ地方の湿地帯に生育し、葉が深く5裂し、
葵の仲間であることから、紅葉葵という名前がつけられました。
雌しべ・雄しべの様子は同じ仲間のハイビスカスなどと同じです。



10月22日 ジニア・リネアリス 「友情」「友への思い」
和名:ホソバヒャクニチソウ(細葉百日草)


10.22ジニア

ヒャクニチソウの仲間ですが、
枝分かれが良く背丈の低い一重の花を咲かせる一年草です。。
ヒャクニチソウと同じく花の寿命が長く、初夏から秋まで小さな花を次から次へと咲かせます。
和名はホソバヒャクニチソウ。名前の示すとおり葉が細く、草丈は30cmほどになります。
野趣があり病気にも強いので花壇によく利用されます。
花色は橙、黄、白等があります。



10月23日 ダリア 」「華麗」「優雅」「威厳」
和名:テンジクボタン(天竺牡丹)

10.23ダリア

メキシコ原産。ナポレオンの后ジョセフィーヌが愛した花として知られています。
日本には1842年(天保13年)にオランダ人によってもたらされ、
明治の中頃から盛んに栽培されるようになりました。
花の形がボタンに似ているため、テンジクボタン(天竺牡丹)と呼ばれています。

■参照サイト プレゼントする前に知っておきたい「ダリア」の魅力
http://www.okuru-kimochi.com/special/birth6/birth6_01/



10月24日 バボニア 「安堵」「慎重」

和名:ノネボンテンカ(矢の根梵天花)


10.24バボニア

熱帯アメリカが原産のアオイ科の常緑小低木です。
ホオズキの実を小さくして逆向きにしたような不思議な花が咲きます。
鮮やかな赤色をした花弁に見える部分は、
正しくは副萼片で花弁を包んでいます。
花の名は、属名がスペインの植物学者J. A. Pavonにちなんで名づけられました。


10月25日 ヘレ二ウム「寛容」「寛容な心」「上機嫌」
和名:ダンゴギク(団子菊)


10.25ヘレ二ウム

北アメリカ原産です。
ダンゴギクという和名を持っていますが、
筒状花のある中心部が半球状に盛り上がるためです。
丈夫で育てやすく、切り花に向いています。


10月25日 ボタンズル(牡丹蔓) 「休息」「心地よい空気」「煌めき」

10.26ボタンズル

ボタンヅルの名は、葉が牡丹の葉に似ているいて、
ツル性のためこの名前がつきました。本州、四国、九州に分布しており、
山地や野原の日当たりの良いところに生えています。


10月27日 バラ 「愛」「美」


10.27バラ

バラの原種は地中海沿岸地方で自生していたと言われています。
現在の栽培用品種は世界各地の野生のバラから交配改良され、
多数の品種が生み出された結果として存在します。

☆バラの名所のご紹介

■東沢バラ公園(山形県・村山市)9月上旬~9月下旬
http://www.city.murayama.lg.jp/kanko/rose/higashizawabarakouen.html
■谷津バラ園(千葉県・習志野市)5月中旬~6月上旬/10月上旬~11月下旬
http://www.city.narashino.chiba.jp/konnamachi/kanko/yaturose/
■京成バラ園(千葉県・八千代市)5月中旬~6月中旬/10月上旬~11月中旬
http://www.keiseirose.co.jp/garden/index.html
■神代植物公園(東京都・調布市)5月中旬~6月上旬/10月下旬~11月下旬
http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index045.html
■花フェスタ記念公園(岐阜県・可児市)5月中旬~6月上旬/10月中旬~11月上旬
http://www.hanafes.jp/hanafes/
■浜寺公園ばら庭園(大阪府・堺市)5月上旬~6月上旬/10月中旬~11月中旬
http://www.osaka-park.or.jp/rinkai/hamadera/main.html
■荒牧バラ公園(兵庫県・伊丹市)5月~6月/10月中旬~12月上旬
http://hccweb1.bai.ne.jp/midoriplaza/
■RSKバラ園(岡山県・岡山市)5月中旬~6月中旬/10月中旬~11月中旬
http://www.rsk-baraen.co.jp/


10月28日 ヤハズカズラ(矢筈葛)  「美しい瞳」「黒い瞳
別名:魚木(キンギョボク)

10.28ヤハズカズラ

和名は、葉の形が矢筈(矢の一端の弦にかける部分)に似ているところから名づけられました。
別名は、金魚木(キンギョボク)といいます。
蔓性で黄色い花冠は4cmほどの大きさで5つに裂けて横に開き、
花言葉がつけられた理由がわかるように、花の真ん中は褐色になっています。


10月29日 アングレカム「清純」「「祈り」「いつまでもあなたと一緒」

10.29アングレカム

アフリカ、マダガスカルを中心に自生している着生ランです。
大変多くの品種を持ちますが、
その色彩は白色~乳白色がほとんどで清楚なイメージの花です。




10月30日 クロッカス「エネルギー」

和名 ハルサフラン、ハナサフラン 

10.30クロッカス

花の形は、秋に咲くサフランによく似ています。
サフランは紫の花だけですが、
クロッカスは白、黄、紫と色が豊富です。クロッカスの名は、
ギリシャ語の糸に由来しています。

☆クロッカスの名所のご紹介

■ゆにガーデン (北海道夕張郡) 4月中旬~下旬
 http://www.yuni-garden.co.jp/
■金星地区のクロッカス畑(新潟県村上市)3 月中旬~3月下旬
 http://www.niigata-kankou.or.jp/murakami/kanko/institution/29.html
■ときわわんぱく公園(栃木県下都賀郡)3 月中旬~3月下旬
 http://www.park-tochigi.com/wanpaku/



10月31日 タマスダレ(玉簾)  「潔白」「汚れなき愛」「潔白な愛」
英名:レインリリー rain-lily


10.31ヤマスダレ

 日本へは明治初期に渡来しました。ゼフィランサスとも呼ばれますが、
ギリシャ語の「西風」と「花」という言葉に由来し、
ヨーロッパから見た西半球に自生する植物であることにちなんでいます。


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