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11月の花言葉と誕生花

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11月の花言葉の贈り物


お誕生日のプレゼントに添える花言葉を紹介しています。

プレゼントするお花に花言葉を添えると、

特別な意味を持ち・・あなたが言いたかった事を伝えてくれます。

言葉すると恥ずかしい気持ちも、花言葉ならば何気なく伝えられますね。

メッセージカードにも使えて、

もしかしたらプロポーズにも使えてしまう花言葉をご紹介しますね。

 

11月1日 フウセンタマノ:『繁栄』

1フウセンタマノ

アフリカ南部原産でガガイモ科の常緑低木でよく生け花の材料などにされます。
はじけると白い綿毛のある種子がでてきます。


11月2日 ハナキリン :『独立』

2ハナキリン

マダガスカル原産のするどいとげを持つ多肉植物で、
条件が整うと可憐な紅赤色の花をつけます。
花に見えるのは苞で、本当の花は中心にある小さなものです


11月3日 パフ :『思慮深い』

3パフ

花の形態に特徴があります。
パフィオペディラムというのはギリシア語で、
「女神のサンダル」の意味だそうです。
下側の花弁が袋状になっているところからつけられた名前です。


11月4日ピラカンサ:『陽気』

4ピラカンサ

ヨーロッパ南部・西アジア原産、バラ科の常緑低木で、
可憐な白い花を咲かせます。
冬に鮮やかな赤や黄色の小さな果実を鈴なりにつけます。


11月5日 デンファレ:『お似合い』

5デンファレ

デンドロビウム・ファレノプシスが正式名称です。
ファレノプシス(コチョウラン)とは別の種で、
花の形がよく似ているため名づけられました。


11月6日カーネーション:『清らかな愛』

6カーネーション

地中海沿岸が原産の多年草です。
学名は「ゼウスの花」の意味ともいわれ、
バラとともにダイヤモンドと比べられるほど美しいとされていました。



11月7日 ミニバラ :『特別な功績』

7ミニバラ

バラ科の落葉低木です。
ポリアンサ系を更に低く改良したものです。
小輪系の花が房咲きに咲きます。木の高さは20~50cmくらいで小さめです。



11月8日 ステルンベルギア :『期待』

8ステルンベルギア

球根植物で、花は一見アヤメ科のクロッカスのように見えますが
、ヒガンバナ科の植物です。
和名はキバナタマスダレといいます。


11月9日 ムラサキシキブ :『才媛』

9ムラサキシキブ

山野に生える落葉低木です。
ムラサキシキブの名は、この植物の紫色の実を美化して、
源氏物語の作者、紫式部に見立てたものとされています。


11月10日 コダチベコニア :『無邪気』 

10コダチベコニア

球根性、根茎性、木立ち性と3つに分けられるベコニアの中で、
やや背丈の高くなる種類です。
ベゴニアの名は、フランス領カナダ総督で植物学の理解者であったベゴンにちなんでいるそうです。



11月11日 チャノキ :向上心 

11チャノキ

ツバキ科の常緑小高木で、
緑茶の原料として日本人には馴染み深い植物です。
中国南西部原産で、日本には奈良時代に渡来したそうです。


11月12日 グミ:『心の純潔』

12グミ

グミ類の種類は多く、いずれも野生のものを選抜したもので、性質は強健です。
白い花を枝いっぱいにつけ、果実は少ないですが、庭木などとして楽しめます。


11月13日 サザンカ :『なごむ心』

13サザンカ

江戸時代に長崎出島のオランダ商館に医師がヨーロッパに持ち帰ったため、
サザンカという和名がそのまま学名にいかされている日本原産の花木です。


11月14日 シクラメン :『はにかみ』

14シクラメン

地中海原産で、和名は「カガリビバナ」といいます。
赤いシクラメンの花びらが上に反り返るのが篝火に見えることから、
牧野富太郎博士によって名づけられました


11月15日 モレア :『豊かな感性』

15モレア

美しい紫色の花びらに黄色い斑が入った、
あやめによく似た花を咲かせる球根アイリスの仲間です。
草丈が小さく、可憐な花姿を見せてくれます。


11月16日 ワレモコウ :『変化』

16ワレモコウ

秋を代表する花として、昔から和歌などに詠まれることが多く、
奈良時代にはすでにこの花の記録がありました。
根には薬効成分が含まれ、漢方薬として用いられます。


11月17日 ダイヤモンドリリー(ネリネ) :『再生』

17ダイヤモンドリリー

南アフリカ原産で、陽が当たると花弁がきらきら輝くところから
別名をダイヤモンドリリーといいます。
ギリシャ神話の水の神「ネリネ」の名に由来しています。


11月18日 カラー :熱意

18カラー

サトイモの仲間です。サトイモの花はあまりきれいではないですが、
カラーは、ニュージランドで育成されたハイブリッドカラーを始め品種が豊富になりました
。観賞するのは筒状の苞で、中から肉穂状の花序を出します。



11月19日 ペリストロフェ :『不思議』

19ペリストロフェ

東南アジアに分布する多年草です。
名前は「ねじれる」の意味のギリシャ語で、
花冠の基部がねじれていることに由来しています。


11月20日 ルクリア :『優美な人』

20ルクリア

紅茶の産地として知られるアッサム地方原産の常緑低木です。
その甘く上品な香りから日本では、ニオイザクラ、カオリザクラと呼ばれています。


11月21日 ハマギク :『友愛』 

21ハマギク

青森県から茨城県北部の太平洋沿岸に自生し、
崖や砂丘に生える野生のキクです。
砂丘に育つキクであることから、ハマギクと名づけられたようです。


11月22日 ワビスケ:『簡素』

22ワビスケ

古くから茶花として愛されている代表的な品種です。
茶人利休もこのツバキを愛したといわれています。
彼に仕え、この花を育てた「侘助」の名をとって名づけられたともいわれています。


11月23日 白バラ:『よみがえる愛』

23バラ

古代ギリシャ、ローマ時代も人々はことのほかバラを愛しました。
マリー・アントワネットもバラ好きでしたし、
ポンパドゥール夫人の衣装全体にもバラを散りばめられた肖像画も有名です。

11月24日 フユボタン :『高貴』

24フユボタン

二季咲き性のボタンの変種で、人工的に冬に咲かせます。
春につく蕾はつみ取り、夏の終わり頃に葉をつみ取って花期を遅らせ、
藁の霜囲いをして暖かいところに保護すると冬に開花するのだそうです。


11月25日 胡蝶蘭 :『永久の愛』

25胡蝶蘭

アマビリスという原種の蝶が飛び回るような姿を見て、
台湾で「胡蝶蘭」と呼ばれたのがきっかけとなり、
日本でもその名前で親しまれています。


11月26日 シーマンニア:『栄華』

26シーマンニア

南アメリカ原産の植物です。
朱赤色やオレンジ色の筒状花は、先端がごく小さく5つに反り返り、
正面から見るとかわいい星型に咲くのが特徴です。


11月27日 クロッサンドラ :『内面の美』 

27クロッサンドラ

インド、スリランカ原産の常緑小低木です。
緑色のさや状の苞を連ねた花穂から、
橙赤色の花が突き出すようにして咲き、
光沢ある緑色の葉との対比が美しい植物です。


11月28日 クリ :『約束』
 
28クリ

ブナ科クリ属の落葉高木です。
古事記にも記述があるほど、古くから実を食用としてきた有用樹木です。
開花は初夏ですが、花としては目立ちません。


11月29日 マリーゴールド :『信頼』 

29マリーゴールド

マリーゴールドは、「聖母マリアの黄金の花」という意味です。
メキシコ原産で、大輪のアフリカン系とフレンチ系があります。

11月30日 シネラリア:『いつも陽気』

30シネラリア

カナリア諸島の原産です。
日本には明治初期に渡来しました。
春を彩る花の一つで、色も赤、紅、紫、濃紫、赤紫、青紫、青、白、ピンクなど様々で、
一色のものや蛇の目咲きのものなど多種類あります。


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