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12月の花言葉と誕生花

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12月の花言葉の贈り物。お誕生日のプレゼントに添える花言葉を紹介しています。

プレゼントするお花に花言葉を添えると、特別な意味を持ち・・あなたが言いたかった事を伝えてくれます。

言葉すると恥ずかしい気持ちも、花言葉ならば何気なく伝えられますね。

メッセージカードにも使えて、もしかしたらプロポーズにも使えてしまう花言葉をご紹介します。



12月1日 サフラン :「節度の美」

1サフラン

古くから薬用や染料、香料を得るために栽培されていました。
紀元前15世紀のギリシャ・クレタ島の壁画には、
すでにサフランが描かれていました。


12月2日 ヒメシャラ :「謙譲」

2ヒメシャラ

ヒメシャラはナツツバキ属の落葉高木です。
初夏にツバキに似た白い花を咲かせるナツツバキ(シャラノキ)より
小さめの花をつけることから名前がつきました。


12月3日 ツワブキ:「心づかい」

3ツワブキ

名前の由来は、「葉に艶のある蕗」「艶葉蕗(ツヤハブキ)」が
ツワブキになったといわれています。
秋に黄色い花をつけると、これがキク科であることがわかります。


12月4日 ポインセチア:「祝福」

4ポインセチア

クリスマスのシンボル的な植物です。
メキシコの初代大使だったポインセットが発見、
紹介したといわれています。
観賞するのは花ではなく色づいた苞です。


12月5日 アザレア :「自制心」

5アザレア

日本や中国が原産のツツジを、ヨーロッパで改良したのがアザレアです。
日本のツツジに比べると花弁に厚みがあり、
八重咲きなので非常に華やかな印象です。


12月6日 ブバルディア:「予感」

6ブバルディア

ルイ13世の王室庭園長ブーバルの名前に由来するとされいます。
和名をカンチョウジは、長い筒状の花びらの先が4つに裂け、
「丁」の字に似ていることからつけられました。


12月7日 7ダイモンジソウ:「自由」

7ダイモンジソウ

花弁は5枚で、上の3枚は短く下の2枚が長いため、
「大」という字に似ているのでこの名前がついています。
山野草としても人気があり、鉢花としても出回っています。
花色は赤、桃、白などで、多くの品種があります。


8日8日 シャコバサボテン(クリスマスカクタス):「美しい眺め」

8シャコバサボテン

クリスマス・カクタスという別名が示すように、
冬の室内を華やかにしてくれる多肉植物です。
茎節の周囲には突起があり、
その形がシャコに似ているので、この名がつきました


12月9日 カンガルーポー:「不思議」

9カンガルーポー

細い毛に覆われて、先が6片に裂けた筒状の花が、
カンガルーの前足に似ているので、この名前が付いています。
オーストラリア西南部の限られた地域にのみ自生する植物です。



12月10日 レナンセナ:「熱望」

10レナンセナ

熱帯アジア原産で、わずか12種しか種類がないと言われる着生ランです。
バンダの仲間で、オレンジや朱赤色などの赤系統の色が多いランです。


12月11日 イソカンギク:「教養」

11イソカンギク

直径4cmほどの比較的大輪花で、
明かるい淡赤紫色の舌状花と黄色の筒状花とのコントラストが美しい植物です。
海岸に生えている多年草だけに乾燥には強く、花が冬に咲くのが大きな特徴です。


12月12日 テッポウユリ:「純潔」

12テッポウユリ

日本原産で、沖縄などに自生していたユリです。
テッポウユリは、花弁が筒状になっているのが特徴です。
イースターの頃開花するので、イースターリリーという別名があります。


12月13日 カトレア:「優雅な女性」

13カトレア

熱帯アメリカ原産の蘭の代表種です。
初めて着生ランの栽培に成功したイギリスの園芸家で植物収集家として知られる
ウィリアム・カトレイにちなんでつけられました。


12月14日 ナンテン:「ますます幸せ」

14ナンテン

ナンテンは「わざわい(難)を転じて福となす」に通じるとして、
古くから縁起が良いとされてきました。
庭に植えたり、正月などの祝事に使い、
重箱に葉を添えるなどの習慣がありました


12月15日 オドントグロッサム:「特別」

15オドントグロッサム

中米や、南米アンデスの高地が原産で、
オンシジウムに近いグループの着生ランです。
花色は赤、白、黄色などでくっきりした斑模様が美しいランです


12月16日 ラケナリア:「継続」

16ラケナリア

アフリカ南部原産の球根植物で、
葉を2枚だけ付け、中央に伸びる花茎には、
赤、黄、緑などの複色の管状の花を多数つけます。
日本へは昭和初期に渡来した比較的新しい園芸植物です


12月17日 キルタンサス:「ロマンティック」

17キルタンサス

キルタンサスは、ギリシア語で「曲がった」と「花」を意味する言葉に由来します。
約50種あり、芳香のあるものが多いです。
南アフリカ原産で、英名をファイアーリリーといいます。



12月18日 ヘリコニア:「注目」

18ヘリコニア

熱帯アメリカ、南太平洋諸島原産で、
バショウ科の多年草です。
学名でもあるヘリコニアの名は、
ギリシャ神話で芸術の各分野を司る女神ムーサが住むといわれたヘリコン山にちなみます。


12月9日 ベゴニア(ピンク):「愛の告白」

19ベゴニア(ピンク)

ベゴニアはシュウカイドウ科の多年草で、
オーストラリア大陸を除く世界中の温帯・熱帯・亜熱帯に
2000種あまりの原種が分布しているといわれています。



12月20日 ツルウメモドキ:「開運」 

20ツルウメモドキ

落葉性のツル植物で、
葉の形がウメに似ているのでこの名で呼ばれています。
赤い実と黄色の仮種皮のコントラストが美しいので、
よく生け花の材料として使われます。


12月21日 ニオイバンマツリ:「青春の喜び」

21ニオイバンマツリ

 夜間にはたいへんによい香りがするので、
東洋のジャスミンとも呼ばれています。
バンマツリ(蕃茉莉)の蕃は
外国、茉莉はジャスミン属のマツリカ(茉莉花)に似ていることから名づけられました。

 

12月22日 クチベニスイセン:「詩人」

22クチベニスイセン

1茎に1花しか咲かず、花の中心から突き出た副冠が花弁の3分の1より短く
、副冠の縁が赤いという特徴を持っています。
ギリシャやイタリアなどに多く見られる種類です。


12月23日 ユーリオプスデイジー:「円満」

23ユーリオプスデイジー

葉や茎に軟らかい白い毛が生えているので、
銀白色に見えます。
花は黄色で、形はマーガレットなどに似ています。
南アフリカ原産です。



12月24日 シンビジューム :「飾らない心」 

24シンビジューム

名の由来はギリシャ語の「船」と「形」で、
唇弁の形からきています。
1789年にイギリスに紹介されて以来、次々と新しい原種が発見されました。


12月25日 クリスマスパレード「博愛」

25クリスマスパレード

ツツジ科の常緑低木で、エリカの仲間です。
クリスマスシーズンに多く出回ります。
花は筒状で、つぼみのうちは白く、
しだいに色づいて開花するとやさしいピンク色になります。



12月26日 リュウノヒゲ:「天才的」

26リュウノヒゲ

日本および中国に自生し、庭園の下草として古くから広く利用されています。
初夏に薄紫色の花が咲き、晩秋に青い小さな丸い果実をつけます。



12月27日 ヒイラギ :「先見性」

27ヒイラギ

晩秋から初冬にかけて4弁の白い小さな花が咲きます。
花はモクセイ科らしく、甘い香りがします。
古くから魔除けとして、門口や庭の入り口に対植されてきました。



12月28日 ストロベリーキャンドル:「善良」

28ストロベリーキャンドル

ストロベリーキャンドルという名は、
赤い花の姿が逆さにしたイチゴやローソクの炎のように見えるためです。
マメ科でクローバーと同属です。



12月29日 ヒイラギモチ:「清廉」

29ヒイラギモチ

モチノキ科の常緑樹です。
クリスマスホーリーやチャイニーズホーリーなどと呼ばれています。
赤い実とつやのある緑葉のコントラストが美しく、クリスマスのリースなどに使われます。



12月30日 マネッチア:「楽しい語らい」

30マネッチア

南アメリカ原産で、アカネ科のツル性植物です。
マネッチアの名は、18世紀、フィレンツェ植物園の園長だったマネッティの名にちなんでいます。
日本には江戸時代に渡来しました。


12月31日 カンギク:「真の強さ」

31カンギク

秋に開花期を迎える普通のキクに対して、
冬に咲く遅咲き種を「カンギク」といいます。
控えめな花がほとんどで、色も白か黄色です。
真冬に凛と咲く趣きが、俳句などの題材にされます。


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