2月

2月の花言葉と誕生花

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 2月の花言葉の贈り物


お誕生日のプレゼントに添える花言葉を紹介しています。

プレゼントするお花に花言葉を添えると、

特別な意味を持ち・・あなたが言いたかった事を伝えてくれます。

言葉すると恥ずかしい気持ちも、花言葉ならば何気なく伝えられますね。

メッセージカードにも使えて、

もしかしたらプロポーズにも使えてしまう花言葉をご紹介しますね。

 

2月1日 フリージア:「純愛」「純潔」「無邪気」

2月1日フリージア

南アフリカでオランダのパールマンによって発見されました。
フリージアの花は非常に良い香りがします。
球根から栽培し、植え付けは10月中旬~12月上旬、開花期は3~4月です。
花の色は黄色・白・ピンク・紫・赤などがあります。
日本語での別名は「浅黄水仙(あさぎずいせん)」と言います。



2月2日 シラー:「冷静」「辛抱強さ」「多感な心」

2月2日シラー

原産地は地中海沿岸で、日本にはかなり古くから輸入されたそうです。
青や紫の星形の花が集まって咲きます。
シラーの名前は学名の「Scilla(スキラ)」を音読みしたもので、
ギリシア語の「害になる」の意味をもち、球根に有毒成分を含むことからといわれます。
別名は茎と葉がヒヤシンスに似ているため「ワイルド ヒヤシンス」などと呼ばれています。



2月3日 シクラメン(ピンク):「はずかしがり」

2月3日シクラメン


地中海原産で、日本には明治中期に渡来しました。ヨーロッパでは、
根をブタが掘って食べることから「ブタのパン」と呼ばれることもあるそうです。



2月4日 ブプリムラ・ポリアンサ:「ひたむきな愛」「富貴」

2月4日プリムラ

別名をセイヨウサクラソウと呼ばれています。
花の名は、ラテン語のprimus(最初)と、
ギリシャ語のポリアントス(多くの花、多花性)に由来し、
春一番に花をたくさん咲かせることから名づけられました。
赤、黄、紫、青など春色が花壇や鉢植えを彩り、心をなごませてくれます。



2月5日 スイレン:「信仰」「清純な心」「優しさ」

2月5日スイレン


スイレンは園芸上の呼び名です。
温帯性スイレンは、花は水面に浮かんで昼に咲きます。
熱帯性スイレンは昼咲きと夜咲きがあり、
花は水面から少し空中に伸びて咲きます。
スイレン属の学名 Nymphaea (ニンファー)は、
ギリシャ神話に登場する水辺の妖精たちの名をそのままもらったものです。



2月6日 ビワ:「愛の記憶」「温和」「治癒」

2月6日ビワ


晩秋から冬に、枝先に細かい毛が生えた褐色のつぼみがたくさんついて、
12月~2月にかけてやさしい香りのする黄白色の5弁花が房になって咲くと、
初夏に淡いオレンジ色に熟した実が鈴なりになります。
日本では、江戸時代末に中国から果実の大きな「茂木ビワ」がもたらされてから果樹としての栽培が広がりました。



2月7日 スノードロップ:「初恋のため息」

2月7日スノードロップ

スノードロップとは「雪のしずく」という意味ですが、
その名のとおり、純白の花を咲かせます。
和名は「待雪草(まつゆきそう)」。
南欧やコーカサス地方の原産で、日本には明治初期に渡来しています。
楽園から追われたアダムとイブを憐れんだ天使が、
春の訪れを示すために雪を花に変えたといわれています。



2月8日 ハナシノブ「落ちぶれる」「情けを持つ」「ここに来なさい」

2月8日ハナシノブ

シダの一種で、昔から玉作りに親しまれているシノブに葉が似ており、
美しい花を咲かすことからこの名前がついたといわれています。
世界で阿蘇にしか生息していないと言われ、野生の数が減少して絶滅危惧種に指定されています



2月9日 クリスマスローズ:「大切な人」「いたわり」「私を忘れないで」

2月9日クリスマスローズ

花がクリスマスの頃に咲くため名づけられました。
日本ではレンテンローズと混同されることが多いのですが、
本来のクリスマスローズは白花です。
花言葉は中世ヨーロッパで、騎士が戦場に行くとき村に残した恋人に花を贈り、
その花のイメージに託された言葉の意味から来たものと考えられています。



2月10日 バラ(黄):「ジェラシー」「薄らぐ愛」「恋に飽きた」

2月10日バラ黄色

黄色いバラは1900年フランスで発表された「ソレイユ・ドール」の発表から一気に発展し、
さらに橙、朱などの色彩バリエーションも広がりました。




2月11日 ディモルフォセカ:「元気」「幸福」「明るい希望」
 別名:アフリカンキンセンカ

2月11日アフリカキンセンカ


南アフリカのケープ地方の原産です。
18世紀後半に発見され、
ヨーロッパに伝えられたのは橙色花種のオーランティアカでした。
太陽に当たると花が咲き、日が沈むと閉じる性質があります。



2月12日 スプレーギク:「寛大」「逆境の中で元気」

2月12日スプレー菊

中国から渡来した8世紀終わりごろには、
貴族などにしか栽培が許されていませんでした。
「久久(くく)」といわれていたという記録が残っており、
久しく美しいの意味からとされいます。



2月13日 アザレア:「愛される喜び」「愛されることを知った喜び」

2月13日アザレア

東洋の数種類のツツジを元にしてベルギーを中心に冬鑑賞する為に温室栽培を行い、
貴族が鑑賞するようになったことから始まります。
八重咲き種などがあり、日本のツツジに比べ華やかな印象。
別名「西洋ツツジ」といいます。



2月14日 サクシフラガ:「自信」「活力」

2月14日サクシフラガ


雲の間から見える高山に生えるので「クモマグサ」とも呼ばれますが、
高山植物のクモマグサとは異なり、北欧原産の洋種クモマグサを改良した園芸品種です。
花の名は、ラテン語のsaxum(石)とfrangere(砕く)で、岩の割れ目に自生していることからともいわれています。



2月15日 サンシュユ(山茱萸):「永遠」「持続」「気丈な愛」

2月15日サンシュユ


早春の庭園を散歩しているとまだ芽吹いていない木の枝に黄色い花がいっぱい咲いているのを見ます。
近づいてよく見ると、一つひとつの花はおもしろい形をしているのがわかります。
別名は「春黄金花(はるこがねばな)」で、
木全体が早春の光を浴びて黄金色に輝く事から名づけられたとされています。




2月16日 フリージア(白):「無邪気」「あどけなさ」

2月16日フリージア


南アフリカでオランダのパールマンによって発見されました。
フリージアの花は非常に良い香りがします。
球根から栽培し、植え付けは10月中旬~12月上旬、開花期は3~4月です。
花の色は黄色・白・ピンク・紫・赤などがあります。
日本語での別名は「浅黄水仙(あさぎずいせん)」と言います。




2月17日 ネコヤナギ:「素直」「自由」「努力が報われる」「思いのまま」

2月17日ネコヤナギ


北海道から九州に分布する落葉樹です。
河川などの流速の早い場所に生育し、「カワヤナギ(川柳)」の別名もあるります。
早春に咲くヤナギとして親しまれています。
ネコの毛並みのような花穂は、雌花および雄花がたくさん集まって形作られているものです。



2月18日 ヒマラヤユキノシタ:「順応」「忍耐」

2月18日ヒマラヤユキノシタ

ユキノシタと同じ仲間ですが見かけに類似点はほとんどありません。
厚い葉と群咲くピンクの花が特徴です。
桃色の花と大型の団扇やしゃもじに似た形状の光沢ある緑葉が美しい花です。
別名「ベルゲニア」「オオイワウチワ(大岩団扇)」と呼ばれています。



2月19日 プリムラ・ジュリアン:「永続する愛」「青春の喜びと悲しみ」

2月19日プリムラ・ジュリアン


西洋桜草の園芸品種の一つです。
コーカサス原産の小型のジュリエ種と
改良の進んだ大輪のポリアンサとの交配で育成された園芸種です。
「プリムラ」はラテン語の「最初」というの意で、
この花がほかの花に先駆けて咲くことからとされます。



2月20日 コブシ(辛夷):「友情」「歓迎」「信頼」

2月20日コブシ


辛夷という和名は、つぼみの形が拳に似ていることからという説があり、
花言葉の「友情」も“拳のようにかたい友情”というところからきているのかもしれません。
また、別名「田打ち桜」といい、この花の開花が、春の農作業の目安となったとされている。



2月21日 梅(紅):「忠実」「高潔」「上品」

2月21日ウメ


春の兆しを感じていち早く咲くので、好まれるのでしょうか?
中国の原産で、日本には飛鳥時代から奈良時代に渡来されたと考えられています。




2月22日 ビオラ:「誠実」「私のことを思ってください」

2月22日ビオラ

ビオラ は パンジー と欧州原産のスミレを交配して作られた
パンジー の一系統で、
タフテッドパンジーと呼ばれている品種をベースに作られた交配種の中でも、
原種に近いものがビオラです。
「ビオラはギリシャ語の「ion(イオン)」が語源で、
ギリシャ神話の天帝ゼウスが少女イオのためにスミレの花を咲かせたたという伝説に由来します。



2月23日 ストック(一重):「不変の愛」「愛の絆」

2月23日ストック

南ヨーロッパ南部原産の一年草です。
古代ギリシャやローマでは薬草として利用され、
日本には江戸時代中期に渡来しました。
春を告げる花の一つですが、初冬から咲き始めます。
野生種は一重です。
強い芳香と豊富な花色があり、切花としてのストックは有名です。




2月24日 ニッコウキスゲ:「勤勉」「晴れた日の喜び」

2月24日ニッコウ


近種のキスゲはユウスゲともいわれ、花の色が黄色く、
葉は萓笠を作るカサスゲに似ているからとか。
日光に多いのでこの「日光黄菅」の名があります。
花はラッパ状に開き、朝開いて夕方にはしぼむ一日花です。



2月25日 バイモ:「飾らない心」「人を喜ばせる」

2月25日バイモ


下垂して咲く鐘形の花は、
茶花としてあるいは日本庭園の植栽に古くから親しまれてきました。
和名は球根(鱗茎)を乾燥させた形が二枚貝の殻に似ていることから、
漢名の音読みで「バイモ(貝母)」と呼ばれるようになりました。




2月26日 ミズバショウ:「決心」「美しい思い出」「変わらぬ美しさ」

 

2月26日水芭蕉

葉がバショウの葉に似ているので、この名前になりました。
白いのは花ではなく仏炎苞で、
本当の花は中心部の黄色いところについています。
名の由来は、葉の形が芭蕉(バショウ)に似ていて
水辺に生えることからきていると言われています。




2月27日 ミルトニア:「愛の訪れ」

2月27日ミルトニア


英名の「パンジーオーキッド」という別名のとおり、
パンジーを大きくしたようなラン。
花色はピンクや赤・白・黄色など華やかで、唇弁が大きく、
マスクと呼ばれる華やかな模様があるのが特徴です。
春から初夏にかけて花を咲かせる「ベキシラリア系」と、
夏から秋にかけて開花する「スペクタビリス系」があります。




2月28日 ロウバイ(蝋梅):「温かみ」「慈愛」 「優しい心」

2月28日ロウバイ

冬枯れの庭に咲きます。薄黄色で中央部が紫の、ろうそく細工のような花です。
和名の「ロウバイ(臘梅、蝋梅)」は、花がろう細工のような光沢と質感をもち、
梅の花に似ていることからこの名前が付きました。




2月29日 パンジー:「もの思い」」「思慮深い」「心の平和」

2月29日パンジー

パンジーという名は、フランス語のパンセ(思い)に由来します。
シェークスピアの「真夏の夜の夢」の中に、この花の汁を目に垂らすと眠りから覚めて
最初に見た男性に恋をするという話が出てきます。
これによって、パンジーの花を身につけていると、異性の愛情が得られるといわれています。


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