さくら

4月の花言葉と誕生花

F氏  F氏

♠4月の花言葉の贈り物

 

お誕生日のプレゼントに添える花言葉を紹介しています。
 プレゼントするお花に花言葉を添えると、
特別な意味を持ち・・あなたが言いたかった事を伝えてくれます。
言葉すると恥ずかしい気持ちも、花言葉ならば何気なく伝えられますね。
メッセージカードにも使えて、
もしかしたらプロポーズにも使えてしまう花言葉をご紹介しますね。
 

 4月1日クロッカス「信頼」「青春の喜び」
和名 ハルサフラン、ハナサフラン 
4.1クロッカス

ヨーロッパでは、古くから春の到来を告げる花として親しまれています。クロッカスの名は、雄しべの先が糸のように見えることから、「糸」を意味するギリシャ語からきています。ギリシャ神話では、美青年クロッカスは、羊飼いの娘と恋仲だったが、神々の反対にあい、悲嘆のあげく自殺してしまう。あわれに思った花の神フローラは、彼の亡骸をこの花に変えた・・この伝説にちなむと考えられています。

☆二人で観にいくクロッカスの名所のご紹介!
■ゆにガーデン (北海道夕張郡) 4月中旬~下旬
 http://www.yuni-garden.co.jp/
■金星地区のクロッカス畑(新潟県村上市)3 月中旬~3月下旬
 http://www.niigata-kankou.or.jp/murakami/kanko/institution/29.html
■ときわわんぱく公園(栃木県下都賀郡)3 月中旬~3月下旬
 http://www.park-tochigi.com/wanpaku/

 

4月2日デイジー「純潔」「無邪気」「幸福」「明朗」
和名 ヒナギク(雛菊)
4.2デイジー

白、ピンク、赤と様々な色合いが春の花壇を彩ります。和名のヒナギク(雛菊)というのは、雛祭りの頃に咲くというわけではなく、かわいらしいさまを雛人形にたとえたもののようです。また、デージーの花の起源は晴れた日に咲くことから「Days eye(太陽の目)」と呼ばれ、それが変化して「デージー」となっていったとされいます。イエス・キリストの子供のころの純真無垢さのシンボルとなっている花です。
 

4月3日ラナンキョラス 「魅力的」「美しい人格」「晴れやかな魅力」
和名 ハナキンポウゲ(花きんぽうげ) 
4.3ラナンキュラス

学名でもあるラナンキュラスは、ラテン語の「カエル」を意味する『ラナ」の言葉に由来しています。それはこの植物が、カエルが生息するような湿地に自生していることにちなんでいます。また、葉がカエルの足型に似ていることからともされています。

☆二人で観にいくキンポウゲの名所のご紹介!
■笹ヶ峰高原 笹ヶ峰牧場周辺 (新潟県妙高市)6月中旬~7月中旬

 http://www.city.myoko.niigata.jp/town/sasagamine.html

 

4月4日ブローディア(トリテリア)   「受け入れる愛」、「淡い恋」
和名 ハナニラ
4.4トリテリア

花の名は、スコットランドの植物学者ブローディ(James Brodie)にちなんで名づけられましたが、今はトリテレイアと呼ばれています。別名がハナニラであることからわかるように、鱗茎にはニラと同じような臭いがあります。青色の星形の小花を多数咲かせた姿は可憐です。花言葉の「受け入れる愛」は、この上向きに開きかけたような形で咲く星形の花姿からつけられたのでしょう。
 

 4月5日コデマリ(小手毬)  「友情」「努力」「優雅」「品位」
英名 スパイリー
4.5コデまり

バラ科です。小さな五弁の花が半球状に集まりそれがあたかも一つの花であるかのように見えます。丸く盛り上がって咲く花の様子を、手毬(てまり)にたとえてつけられた名前です。英名のスパーリアはギリシャ語の 「speira(螺旋(らせん)、輪)」が語源とされています。 
 

4月6日ハナズオウ(スオウバナ)  「高貴」「質素」「豊かな生涯」
英名 Chinese redbud
4.6スオウバナ

小さな紫の花が枝一杯につきます。4月下旬ごろに咲くマメ科独特の蝶形の花色が、蘇芳染めの花色に似ているので、この名前がつきました西洋種は、「ユダ・ツリー」と呼ばれています。花言葉の「豊かな生涯」は、春先に花を枝一杯に咲かせ、ハート形の葉の下に、秋に実をたくさんつけて、葉を落とす花木の一年を人の一生に例えたのではないでしょうか。
 

4月7日 ヤマザクラ 「あなたに微笑む」 
英名 Cherry blossom 
4.7さくら

「桜は嫌い」という人は少ないのではないでしょうか。春の訪れをしみじみと感じます。人生の節目の記憶と結びついているのも、桜に対して特別な感情が生まれる理由ではないでしょうか。花の名は、たくさんの花が咲くことから複数を意味するラを加えたとされるサクラ(咲く等)が、山地に自生していることからつけられています。

☆二人で観にいくヤマザクラの名所のご紹介!
■陸郷の山桜 夢の郷エリア(長野県北安曇郡)4月中旬~4月下旬.

 http://www.ikeda-kanko.jp/
■馬場の一本山桜(佐賀県武雄市)3月下旬~4月上旬
 http://www.takeo-kk.net/
■吉野の山桜(奈良県吉野町)4月上旬~4月下旬
 http://www.sakura.yoshino.jp/
■西光寺の城之山桜(奈良県宇陀市) 4月上旬から中旬

 http://www.city.uda.nara.jp/sin-kankou/guide/flower/f08.html
■山桜の名所「相津峠」(三重県松阪市) 4月上旬~4月下旬

 https://www.kankomie.or.jp/event/detail_7064.html 
 

4月8日 フジ 「歓迎」「恋に酔う」「陶酔」 
英名 wisteria
4.8フジ

藤紫を基調とした美しい花で、花房が長くとてもいい香りがします。長く垂れて咲く花房が風に揺れる様子がとても美しい花です。花言葉「恋に酔う」は、源氏物語の光源氏の、藤壺に対する理想の女性への憧れや抑えられない恋心に対してつけられたのではないでしょうか。

☆二人で観にいくフジの名所のご紹介!
■あしかがフラワーパーク(栃木県・足利市)4月中旬〜5月中旬

 http://www.ashikaga.co.jp/index2.html
■牛島の藤花園(埼玉県・春日部市)4月下旬~5月中旬
 http://www.ushijimanofuji.co.jp/
■亀戸天神社(東京都・江東区)4月下旬~5月中旬
 http://www.kameidotenjin.or.jp/
■小田原城址公園(神奈川県・小田原市)5月上旬~5月中旬
 http://www.city.odawara.kanagawa.jp/kanko/Leisure/playing/Castle/jyousikouen.html

■白毫寺の九尺藤(兵庫県・丹波市)5月上旬
 http://www.byakugouji.jp/
■白井大町藤公園(兵庫県・朝来市) 4月下旬~5月中旬
 http://www.oomachi.info/index2.html
■大歳神社の千年藤(兵庫県・宍粟市)4月下旬~5月上旬
 http://www.shiso-kankou.jp/flower.html
■渋川海岸(岡山県・玉野市)4月下旬~5月上旬
 http://www.city.tamano.okayama.jp/webapps/www/service/detail.jsp?id=667 
 

4月9日ウォールフラワー 「愛の絆」
和名:ニオイアラセイトウ
4.9ウォールフラワー

芳香のある黄花が可憐な春花壇向きの花です。花は茎頂に総状に多数着きます。直径2~3cmの可愛い4弁花をいくつもつける、気取りのない愛らしい花です。ヨーロッパでは土壁に良く咲くところから、ウォールフラワーと呼ばれいます。花色は黄の他、橙、紫、淡紅などがあります。
 

4月10日ベニバナアセビ(アケボノアセビ) 「二人で旅をしよう」

4.10ベニバナアセビ

馬が食べると酒に酔ったようになるということから「馬酔木(アシビ)」といいます。枝葉に「アセボチン」という有毒成分を含んでいて、馬が食べると酔って足がなえることから「足癈(あしじひ)」と呼ばれ、しだいに変化して「あせび」となったと言われています。万葉集にも詠まれた釣り鐘状のかわいい花が3~4月にたくさん咲きます。


4月11日クンシラン「貴い」「情け深い」「誠実」「幸せを呼ぶ」
英名:Kaffir lily
4.11シンクラン

気品のある姿から「君子蘭」と名づけられてますが、蘭の仲間では無く、実は、ヒガンバナ科です。正しい名称はウケザキクンシランです。南アフリカが原産です。名前の由来は明治時代に伝わったクリビア・ノビル(nobil)種のラテン語である「nobili=高貴なという意」からつけられといわれます。


4月12日 カタクリ  「初恋」「嫉妬」「寂しさに耐える」
英名 Dogtooth violet
4.12カタクリ

球根から上質の澱粉がとれるので、これを「片栗粉」といいますが、花が美しいので現在では観賞植物として利用されてます。自生地などで集団して咲いている姿はなかなか見事です。「カタクリ(片栗)」の名前は、古くは『カタカゴ「堅香子(開いた籠)」』という意味でしたが、転じてカタクリになったという説があり、また鹿の子模様の葉を1枚だけ出す「片葉」から、「片葉鹿の子(カタハカノコ)」が変化してカタクリになったとされる説があります。カタクリは発芽してから7~8年後に花を付けるのですが、毎年1枚だけ葉を出し続けることからきています。

☆二人で観にいくカタクリの名所のご紹介!
■万葉自然公園 かたくりの里(栃木県・佐野市)3月中旬~4月上旬
 http://www.sano-kankokk.jp/tour_guide/atrct/tg_atrct_003.html
■清水山憩いの森(東京都・練馬区)3月下旬~4月上旬
 http://www.city.nerima.tokyo.jp/annai/fukei/ikoinomori/katakurizyouhou.html
■城山かたくりの里(神奈川県・相模原市)3月下旬~4月上旬
 http://katakurinosato.com/katakurino_li/home.html
■宇根かたくりの里(広島県・府中市)4月上旬~中旬
 http://www.city.fuchu.hiroshima.jp/kanko/spot/joge/katakurinosato/index.html 
 

4月13日 エビネ 「謙虚」「誠実」「謙虚な恋」

4.13えびね
エビネ(海老根)は漢字で「海老根」、「蝦根」と書きます。名前の由来は、地下に連なっている茎と、そこから生えている根の様子が、まるで海老の頭を指でつまんで持ち上げたように見えるところから付いたと言われています。

☆二人で観にいくエビネの名所のご紹介!
■町田えびね苑(東京都・町田市)6月上旬~6月中旬

 http://www.city.machida.tokyo.jp/bunka/park/ebine.html
 

4月14日ハルジオン 「追想の愛」「さりげない愛」 
英名  Philadelphia Fleabane

4.14ハルジオン

春女苑(ハルジョオン)は植物学者牧野富太郎の命名で、春に咲くシオンという意味です。シオンは夏の終わり頃に咲く“紫色”の花です。近縁種のヒメジョオンはハルジオンによく似ていますが、つぼみはうなだれることなく上を向くのすので、ここが見分け方となります。
 

4月17日タンポポ 「真心の愛」「愛の神託」「思わせぶり」
英名 Dandelion

4.15タンポポ
よく見かけるタンポポは「西洋タンポポ」です。日本産のタンポポは萼片が反り返っていないので区別は容易です。英名「ダンデライオン」は「ライオンの歯」の意味。ギザギザした葉を、ライオンの歯に見立てたものです。。「たんぽぽ」の由来は、鼓の音を模したとされています。

☆二人で観にいくタンポポの名所のご紹介!
■日本一のタンポポ畑 たんぽぽ公園 (北海道勇払郡鵡川町)

 http://www.town.mukawa.lg.jp/1.htm
 

 4月16日ライラック 「淡い恋心」
和名「ムラサキハシドイ」
4.16ライラック

「ライラック」はイギリス名、フランス名は「リラ」。ヨーロッパではライラックが春を告げます。花びらは4つに分かれていますが5つのものはラッキーライラックといい黙ってその花を飲み込むと、愛する人の気持ちが永遠に変わらないといわれています。日本名は「ムラサキハシドイ」といい、枝の端に花が集うように咲く(=端に集う)ことからその名を付けられています。

☆二人で観にいくライラックの名所のご紹介!
■川下公園のライラックの森「さっぽろライラック祭り」(札幌市白石区) 5月下旬~6月上旬

 http://www.sapporo-park.or.jp/kawasimo/?page_id=33
■大通公園 (札幌市大通公園西) 5月下旬~6月上旬
 http://www.sapporo-park.or.jp/odori/


 4月17日ユスラウメ 「郷愁、ノスタルジー」

4.17ユスラウメ
梅と名がついていますがサクラ属でサクランボのような食べられる実をつけます。花は桜と同じ頃に咲きます。花の名は、移植して楽しむという意味の朝鮮語の移徙楽(イサラ)が転じてユスラになり、ウメの花に似ていることから名づけられたといわれています。
 

4月18日ワスレナグ 「私を忘れないで」「真実の友情」「誠の愛」
英名 Forget me not 
4.18ワスレナグサ

英語名は 「Forget me not」とても美しい名前の花です。ヨーロッパ原産で春から夏にかけてかわいらしい花をつけます。名前の由来はドイツの伝説が起源となっています。その昔、恋人同士の騎士と少女が、ドナウの川岸を散歩していが、少女は、川面を流れる一束の青い花をみつけ、それをほしがったのて゜恋人の願いをかなえようと、騎士は川に飛び込んだのですが、重い鎧で自由がきかなくなり溺れてしまいました、自分が助かる見込みがないことを悟り、最後の力を振り絞って恋人に花を投げながら「私を忘れないで!」と叫び、流れに吸い込まれてしまいました。乙女は騎士との約束を守り、生涯その花を髪に飾り続けたという伝説です。

☆二人で観にいくワスレナグサの名所のご紹介!
■開田高原 末川のほとりの水生植物園の忘れな草(長野県木曽郡) 6月上旬~8月下旬

  http://kaidakogen.jp/

 

4月19日カルフォルニアポピー私の願いを叶えて」「友情」
和名 はなびしそう(花菱草)
4.19カリファルニアポピー

カリフォルニア原産のケシ科の植物なので、カリフォルニア・ポピーと呼ばれています。カリフォルニア州の州花です。全草にアルカロイドを含み有毒り、ネイティブアメリカンの人たちは汁液を歯の痛み止めに用いてました。和名の由来は、花が家紋の花菱紋に似ることから花菱草と付けられたと言われています。

☆二人で観にいくワスレナグサの名所のご紹介!
■花の里 長瀞ハナビシソウ園(埼玉県秩父郡) 6月上旬~6月下旬

http://www.nagatoro.gr.jp/category/flower_topics/

4月20日 ルビナス 「想像力」「いつも幸せ」「あなたは私の心にやすらぎを与える」
和名 「ハウチワマメ」、「タチフジ」
4.20ルビナス

古代エジプト時代から食用、薬草、石鹸などに利用されてきました。同じマメ科のフジ似た花が、昇り上がるように咲くことから「昇藤(ノボリフジ)」とも呼ばれています。名前の由来としてLupinus(ルピナス)は、ラテン語の「lupus(オオカミ)」が語源と言われています。オオカミのようにどんな土地でも繁殖できる強さをもった花という意味が込められているのではないでしょうか。

☆二人で観にいくルピナスの名所のご紹介!
■萌の丘のルピナス(北海道雨竜郡沼) 6月上旬~7月下旬

 http://www.town.numata.hokkaido.jp/
■赤平山ルピナス苑(北海道赤平市) 6月中旬
 http://akabirakankoukyoukai.jp/
■彩りの丘のルピナス(北海道深川市)6月~7月
 http://www.pref.hokkaido.lg.jp/kn/tkn/hana/place/c051.html
■川島芳康ルピナス埼玉県 比企郡5月上旬~下旬
 http://www.tobainuma-kouen.com/tobai_index.html
■しんあさひ風車村のルピナス園(滋賀県高島市)5月中旬~6月上旬
 http://fuushamura.jp/
■味わいの里三日月のルピナス(兵庫県佐用郡佐用町)5月中旬~6月上旬
 http://www.nishiharima.jp/cgi-bin/spot/index.cgi?mode=preview&select=060905173329
 

4月21日ムルチコーレ    「高潔」「誠実なあなたでいて」
和名 千輪菊
4.21ムルチコーレ

クリサンセマム・ムルチコーレは、アルジェリア原産の多花性植物。黄色い花を咲かせ、花壇用として人気があります。
 

4月12日ホシクジャク 「恋の年頃」
英名 easter cactus

4.22ホシクジャク
ブラジル原産のサボテンの仲間です。花びらの先がとがっているので、ホシクジャクというようです。花がイースター(3月下旬)頃に開花するので「イースターカクタス」とも呼ばれます。
 

4月23日ボタン 「王者の風格」「富貴」「高貴」「壮麗」
 英名:peony
4.23ボタン

ボタンとシャクヤクは並べてみるとはっきり違いますが、漠然とみると非常によく似ていると思います。違いはいろいろありますが、ボタンは「木」、シャクヤクは「草」です。4月になると豪華で堂々とした花姿で我々を楽しませてくれるボタン(牡丹)。原産地を中国で、中国の国花とされた時代もありました。“花の王”として愛されてきましたが、もともとは薬用用として栽培され、根の皮は鎮痛や消炎などの漢方の薬の原料とされているそうです。

☆二人で観にいくボタンの名所のご紹介!
■須賀川牡丹園(福島県・須賀川市)5月上旬~5月中旬

 http://www.botan.or.jp/
■箭弓稲荷神社(埼玉県・東松山市)4月中旬~5月上旬
 http://www.yakyu-inari.jp/
■西新井大師(東京都・足立区)4月中旬~下旬
 http://www.nishiaraidaishi.or.jp/
■町田ぼたん園(東京都・町田市)4月中旬~5月上旬
 http://park7.wakwak.com/~ryo-su/nana/botan/botan.html
■鶴岡八幡宮(神奈川県・鎌倉市)4月中旬~5月中旬
 http://www.hachimangu.or.jp/
■総持寺(滋賀県・長浜市)4月中旬~5月上旬
 http://www.nagahamashi.org/news/soujiji.html
■長谷寺(奈良県・桜井市)4月下旬から5月上旬
 http://www.hasedera.or.jp/
■薬師院(兵庫県・明石市)4月下旬~5月上旬
 http://kobe.travel.coocan.jp/akashi/yakushiin_botan.htm
■千姫ぼたん園(兵庫県・姫路市)4月下旬から5月上旬
 http://www.himeji-kanko.jp/search/index.php?act=detl&id=22
■長谷牡丹園(兵庫県・宝塚市)4月下旬~5月中旬
 http://www.nagatani-btn.com/
 

4月22日シャガ  「決心」「私を認めて」
英名 Fringed  Iris
4.24シャガ

シャガは本州から九州、中国に分布するアヤメ科の常緑植物です。4~5月に開花します。中国では、この花が胡蝶のような形をしていることから「胡蝶花」と呼んでいるようです。、アヤメ科の植物としては珍しく実を作らず地下茎で増える特徴があります。もしかしたら「私を認めて」の花言葉はそういったことから生まれたのかもしれませんね。

☆二人で観にいくシャガの名所のご紹介!
■高蔵寺(福島県いわき市)5月中旬
 http://www.kohzouji.com/
■慈光寺(埼玉県比企郡)3月下旬から5月中旬
 http://www.temple.or.jp/

■石垣山一夜城歴史公園(神奈川県小田原)4月中旬〜5月中旬
 
 http://www.city.odawara.kanagawa.jp/kanko/Leisure/aruku/Flower/shaga.html
■雪彦山,賀野神社,千光寺,シャガの里(兵庫県姫路市) )4月中旬〜5月中旬
 http://kobe.travel.coocan.jp/himeji/seppiko.htm 

 

4月25日モッコウバラ 「初恋」「純潔」 「あなたにふわさしい人」
英名 banksia rose
4.25モッコウバラ

 中国が原産のバラ、ツルバラに似ています。直径2~3センチの花がたくさん付き、フェンスに絡んでいる大株は壮観です。江戸時代中期に日本に渡来したといわれています。和名の「モッコウバラ(木香薔薇)」は、花の香りがキク科の「モッコウ(木香)」に似ていることからその名前が付けられたといわれます。


4月26日 ミヤコワスレ 「しばしの想い」「短い恋」「別れ」

4.26ミヤコ忘れ
承久の変で佐渡に流された順徳上皇が都への切ない想いを感じさせる歌を詠んだことが、ミヤコワスレの名前の由来となったという説があります。順徳上皇がいとも優しく咲くこの花を見て心が慰められ、自然と都への思いを忘れることができたと伝えられています。その時の歌が・・・『いかにして契りおきけむ白菊を 都忘れと名づくるも憂し』。
 

4月27日カルミア(アメリカシャクナゲ) 「大志を抱く」「大きな希望」
英名 mountain laurel
4.27カルミア

「カルミア(Kalmia)」は、スェーデンの植物学者の「P.Kalm)」の名前にちなむといわれます。アメリカを代表する木で、コネチカットの州花ともなっています。別名は「アメリカシャクナゲと呼ばれます。薄いピンク色の花は、下から覗くと日傘のように見えます。日本には大正4年ごろ渡来しましたが、園芸植物として一般的に知られるようになったのは、昭和30年ごろです。

☆二人で観にいくシャクナゲの名所のご紹介!
■しゃくなげ渓(滋賀県日野町) 4月下旬~5月上旬

 http://www.biwa.ne.jp/~hino-to/098.html#01
■三股町 しゃくなげの森(宮崎県三股町) 4月上旬~5月中旬
 http://www.pmiyazaki.com/flower/syakunage/
■国富町 法華嶽公園のシャクナゲ(宮崎県国富町)4月中旬
 http://miyazaki.daa.jp/hokkedake/
 

4月28日ローズマリー 「思い出」「追憶」「私を思って」
和名 迷迭香(まんねんろう)
4.28ローズマリー

常緑低木で薬用や香料用、料理用に広く利用されています。全体に良い香りがあり、枝や葉を香料に用いる代表的なハーブです。独特の強い芳香には、記憶力を高める・若返りなどの薬効があると言われています。。名前の由来は「Rosmarinus」のラテン語で「海の露」という意味です。ローズマリーが海に向かった断崖によく咲く事からきています。和名はマンネンロウといい、江戸時代から知られていました。

☆二人で観にいくシャクナゲの名所のご紹介!
■南房総ローズマリー公園(千葉県南房総市)

http://www.ktr.mlit.go.jp/chiba/roadi-area/riyou/station/06.htm
 

4月29日ミヤコクサ「また逢う日まで」「気まぐれな心」
英名 bird’s‐foot trefoil
4.29ミヤコクサ

道ばたや芝地、海岸の砂地などに生える多年草で、茎は地面を這って広がります。名前の由来は、昔、京の都に多く生育していたことからという説と、漢名のミャクコングサ(脈根草)が転訛してミヤコグサになったという説があります。小さな花形が烏帽子に似ていることからエボシグサと言われることもあります。

☆二人で観にいくシャクナゲの名所のご紹介!
海岸を覆う黄色いじゅうたん(島根県島根町) 5月~9月

http://www.web-sanin.co.jp/orig/hanagoyomi/02-58.htm
 

4月30日ムラサキハナナ 「恵まれた未来」
英名 violet orychophragmus
4.30ムラサキハナナ

ハナダイコンと呼ばれることもありますが、ムラサキハナナが正解です。春になると、土手や線路わきを紫に彩ります。日本に初めて渡来したのは、1935年ごろとされています。別名「平和の花」「ピースフラワー」と呼ばれていますのは、中国ゆかりのお花ですので、日中戦争の悲惨さを繰り返してはならないという平和な願いをこめて、このように呼ばれるようになったと言われています。
☆二人で観にいくシャクナゲの名所のご紹介!
■ムラサキハナナ

昭和記念公園 渓流広場上流に咲く(東京都立川市)
 http://www.showakinenpark.go.jp/ 

 


このエントリーをはてなブックマークに追加