四葉のクローバー

6月の花言葉と誕生花

F氏  F氏

♠6月の花言葉の贈り物

 お誕生日のプレゼントに添える花言葉を紹介しています。
 プレゼントするお花に花言葉を添えると、
特別な意味を持ち・・あなたが言いたかった事を伝えてくれます。
言葉すると恥ずかしい気持ちも、花言葉ならば何気なく伝えられますね。
メッセージカードにも使えて、
もしかしたらプロポーズにも使えてしまう花言葉をご紹介しますね。



 6月1日 クレマチス   「あなたの心は美しい」「旅人の喜び」
和名 テッセン (鉄線)

6.1クレマチス

園芸種での蔓性植物として人気があり、「蔓性植物の女王」と呼ばれています。
一般にクレマチスは花弁のないものが多く、花弁と見られているものは、
実はがく片なのです。
クレマチスの語源は、ギリシャ語で葡萄などの巻きづるの意味を示す「クレーマ」という言葉かつてたもの。
別名の「鉄線」は中国原産で、細いけれど針金の強いつるから、その名がついたとされています。
花言葉の中で「旅人り喜び」というのがありますが、
これは聖母マリアが生まれたばかりのキリストを抱いて一家でエジプトに逃れ時に、
クレマチスの陰で休息をとったと言われることによるものだそうです。

 ☆二人で観にいくクレマチスの名所
■相模原麻溝公園(神奈川県 相模原市)5月~6月
 http://www.e-sagamihara.com/event/may/0238/
■クレマチスの丘(静岡県 長泉町)
http://www.clematisgarden.jp/



6月2日 シャクナゲ 
「威厳」「荘厳」
英名 Rhododendron

6.2シャクナゲ

シャクナゲは主に、中国西部からヒマラヤの原産で高山性の植物です。シャクナゲが広く厚い葉を持つのは、
空中湿度の高いモンスーン地帯の風土に適応したためと考えられています。日本にも数種が自生しています。
古くは神に捧げる木、忌み木とされ、庭木や植栽にする類の花木ではなかったようですすが、
ヨーロッパで改良が進み、明治の末に「西洋シャクナゲ」が渡来し、一般的になりました。


☆二人で観にいくシャクナゲの名所
■鎌掛谷・しゃくなげ渓 滋賀県日野町4月下旬~5月上旬
http://www.biwa.ne.jp/~hino-to/098.html
■近江富士花緑公園 滋賀県野洲 4月下旬~5月下旬
http://www.ohmitetudo.co.jp/karyoku/
■三室戸寺(京都府 宇治市)4月下旬~5月中旬
http://www.mimurotoji.com/
■金剛寺しゃくなげ園(兵庫県 豊岡市)4月下旬~5月中旬
http://kobe.travel.coocan.jp/toyooka/kongoji.htm
■神戸市立森林植物園(兵庫県神戸市)4月下旬~5月中旬
http://www.kobe-park.or.jp/shinrin/index.html
■全国石楠花公園 (庫県美方郡)4月下旬~5月下旬
http://www.town.mikata-kami.lg.jp/www/toppage/0000000000000/APM03000.html?WIT_template=AC020000&WIT_oid=icityv2::Contents::1145
■室生寺(良県宇陀市)4月下旬~5月上旬
http://www.murouji.or.jp/
■弁財天石楠花の丘(良県宇陀市)4月中旬~5月上旬
http://www.city.uda.nara.jp/sin-kankou/guide/park_leisure/p06.html
■玉置神社シャクナゲ園(奈良県吉野郡)5月上旬~下旬
http://totsukawa.jugem.jp/
■金剛三昧院(和歌山県伊都郡)
http://www.kongosanmaiin.or.jp/



6月3日クローバー 「堅実」「 幸福」「 約束」
和名 ツメクサ(詰め草)

6.3クローバー

別名のツメクサというのは、昔、オランダからのギヤマングラス輸入品の梱包に際して
品物の隙間を埋めるために使われたからということらしいです。
日本では、三つ葉は「希望」「信仰」「愛情」の印され、
四つ葉は「幸福」のシンボルと言い伝えられてきました。



6月4日 マツバギク 
「心広い愛情」「のんびり気分」
英名 fig marigold (フィグ マリーゴールド)

6.4マツバギク

マツバギクは菊の仲間ではなく、ツルナ科多肉植物の仲間です。
松葉のような葉をつけ、小菊のような花を咲かせることから名づけられました。
英名はマリーゴールドの花に似ることから「fig marigold (フィグ マリーゴールド)」です。
晴れた日中に花を開き、曇天・雨天には開かないことから「のんびり気分」という
花言葉がついたのではないでしょうか。



6月5日 シラン「あなたを忘れない」「変わらぬ愛」

英名 Hyacinth Orchid 

6.5シラン

紫蘭(シラン)は国西南部から台湾、南西諸島、日本の中部まで分布し、湿地や崖下などに見られる地生ランです。
野生の多くのラン科植物の栽培が難しい中で、シランは育て易いといわれています。
半日陰から日向まで適応し、乾燥にも過湿にもよく耐え、栽培しやすい植物です。
偽球茎は白及(びゃくきゅう)と呼ばれ、漢方薬として止血や痛み止め、慢性胃炎に用いられたりします。




6月6日スターチス「永遠に変わらない心」「変わらない誓い」

和名 ハナハマサジ(花浜匙)

6.6スターチス

地中海沿岸の海辺が原産です。乾燥した大地と吹きつける烈風に耐えられるように、
花を守る萼(花びらに見える部分)が極端に発達しています。
花は写真の白い部分です。
日本では「ハナハマサジ(花浜匙)」と呼ばれ、
その多くが海岸近くに生育し、形がサジに似るためとされます。



6月7日 カルセオラリア 「私の伴侶」「助け合い」「私の財産を捧げます」

和名 キンチャクソウ(巾着草)

6.7 カルセオラリア   

袋状の花形がユニークで、巾着に似ているのでキンチャクソウという和名がついてます。
カルセオラリアの名は、ラテン語のスリッパから来ています。英名をポケットブックといい、
文庫本という意味もありますが、もう一つ、お金や小物を入れる小さなポーチのこともいい、
和名の巾着草と同じような意味合いの命名だと思われます。
お金が貯まりそうな花言はここからくるのでしょうか?




6月8日レースフラワー「可憐な心」「細やかな愛情」

和名 ドクゼリモドキ(毒芹擬き)

6.8レースフラワー

地中海原産です。レースフラワーは和製英語で、
白いレース織りのような花の姿からきたものとされています。
花言葉もそのイメージから付けられたものです。
また和名のドクゼリモドキ(毒芹擬き)は、草丈や葉や白い花の形など
外見が猛毒を含むドクゼリに似ていることから名づけられましたが、毒はありません。




6月9日 ゴデチア「変わらぬ熱愛

和名 いろまつよいぐさ(色待宵草)

6.9 ゴデチア

北アメリカ・カリフォルニアが原産地で、透明感のある明るい色調の花で、
株元から分枝して頂点に蕾をつけ、切り花にしても小さな蕾まで開花します。
花弁にはつやがあり、まるで紙細工のようで美しい花です。
こうした特徴から英名は「サテン・フラワー(サテンのような光沢を持つ花)」とか
「フェアウェル・トウ・スプリング(春よさらば)」と呼ばれています。
春の終わりと夏の訪れを告げる花として親しまれているようです。



6月10日 ラベンダー「「あなたを待っています」「期待」

6.10 ラベンダー

北海道富良野市のラベンダーが有名ですが、原産地は地中海沿岸、
古代から親しまれているハーブです。
ハーブの女王ともいわれ、その芳香と薬効で古くから愛されてきました。
紫色の花は乾燥させてポプリやハーブティーに、
香りはリラックス効果が高く香水としても使われます。


☆二人で観にいくラベンダーの名所
■ファーム富田(北海道・中富良野町)7月中旬~7月下旬
http://www.farm-tomita.co.jp/jp/lavender_east/index.html
■日の出公園ラベンダー園(北海道・中富良野町)7月中〜下旬
http://www.kamifurano.jp/lavender/look.html
■中富良野町営ラベンダー園 (北海道・中富良野町)7月中旬~7月下旬
http://www.furano.ne.jp/nakafurano/kan/rabe.html
■四季彩の丘(北海道・美瑛町)7月中旬~8月上旬
http://www.shikisainooka.jp/
■フラワーランドかみふらの(北海道・上富良野町)6月~9月頃
http://www.flower-land.co.jp/
■かんのファーム(北海道・上富良野町)7月上旬~8月上旬
http://www1.ocn.ne.jp/~kanno/
■たんばらラベンダーパーク(群馬県・沼田市)7月中旬~8月中旬
http://www.tambara.co.jp/skipark/
■河口湖(山梨県・富士河口湖町)6月中旬~7月中旬
http://www.fujisan.ne.jp/
■メナード青山リゾート(三重県・伊賀市)6月中旬~7月中旬
http://www.menard.co.jp/resort/
■荒子川公園(愛知県・名古屋市)5月下旬~6月中旬
http://www.nga.or.jp/arako/





6月11日 ガクアジサイ「謙虚」
英名 ハイドレインジャ(Hydrangea)

6.11ガクアジサイ

ガクアジサイは周辺の花びらだけが開きます(装飾花といいます)。
それがちょうど額縁のように見えます。
花の名前は藍色の花が集まるという意味の集真藍(あづさあい)が変化したアジサイに、
この装飾花を額縁に見立てて名づけられたといわれています。
園芸品種には色のより鮮やかなものや、
周りの装飾花が八重になったものなどもあります。


☆二人で観にいくアジサイの名所
■みちのくあじさい園(岩手県・一関市)6月下旬から7月下旬
http://www006.upp.so-net.ne.jp/miti-aji/
■本土寺(千葉県・松戸市)6月中旬~7月上旬
http://www.hondoji.jp/
■権現堂堤(埼玉県・幸手市)6月上旬~7月上旬
http://www.satte-k.com/kaika/index.html
■飛鳥山公園(東京都・北区)6月上旬~6月下旬
http://www.city.kita.tokyo.jp/docs/facility/055/005518.htm
■高幡不動尊(東京都・日野市)6月上旬~7月上旬
http://www.takahatafudoson.or.jp/
■白山神社(東京都・文京区)6月上旬~6月下旬
http://www.city.bunkyo.lg.jp/visitor_kanko_event_ajisai.html
■多摩川台公園(東京都・大田区)6月上旬~6月下旬
http://www.city.ota.tokyo.jp/midokoro/park/tamagawadaikouen.html
■相模原北公園(神奈川県・相模原市)6月~7月
http://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/shisetsu/kouen_ryokuchi/005921.html
■明月院(神奈川県・鎌倉市)6月上旬~6月下旬
http://kamakura-info.jp/
■箱根登山鉄道沿線(神奈川県・箱根町)6月中旬~7月下旬
http://www.hakone-tozan.co.jp/
■下田公園(静岡県・下田市)6月上旬~7月上旬
http://www.shimoda-city.info/index.shtml
■本光寺(愛知県・幸田町)6月上旬~7月上旬
http://www.town.kota.lg.jp/index.cfm/46,2549,87,40,html
■矢田寺(奈良県・大和郡山市)6月上旬~7月上旬
http://www.yatadera.or.jp/
■三室戸寺(京都府・宇治市)6月上旬~7月上旬
http://www.mimurotoji.com/
■大阪府民の森・ぬかた園地(大阪府東大阪) 6月中旬~7月上旬
http://www.osaka-midori.jp/mori/shisetsu/shisetsu16.html
■神戸市立森林植物園(兵庫県・神戸市)6月中旬~7月上旬
http://www.kobe-park.or.jp/shinrin/index.html




6月12日 ベロペロネ 「思いがけない出会い」「「さわやかな友情」
和名 コエビソウ(小海老草)

6.12ベロペロネ

うろこ状に反り返った花の形から、ギリシャ語の 「ベロス(矢)」と
ペロネ(留め金)」を意味する「ベロペロネ」という名前がついています。
和名でもその形から「コエビソウ」という別名がついています。



6月13日 クチナシ  「幸せ者」「とても幸せです」
英名 
gardenia(ガーデニア)

6.13クチナシ

秋のキンモクセイ、早春のジンチョウゲと初夏のクチナシが、
香りのよい花木の代表選手でしょう。
純白に咲くクチナシは大変美しい花です。
天国に咲くといわれているこの花は邪悪なものを追い払うといわれています。



6月14日 ブーゲンビリヤ 「情熱」「あなたしか見えない」
和名 イカダカズラ(筏葛)

6.14ブーゲンビリア

トロピカルなイメージの強いブーゲンビリアですが、ふるさとは南アメリカです。
この花の発見者は、フランスの科学者で探検家でもあったルイ・アントワーヌ・ド・ブーゲンヴィユです。
花の名前は発見者の名前からとったものです。
色づいた花びらに見える部分は花を取り巻く葉(包葉)であり、俗に魂の花とも呼ばれています。



6月15日アジサイ 「うつろい」「移り気」

英名 ハイドレインジャ(Hydrangea)

6.15アジサイ

日本のアジサイをヨーロッパで改良したもので、
セイヨウアジサイとともいいます。
広く庭園などに栽培されています。
あじさいにはアントシアニンが含まれており、土壌条件や開花日数などの影響を受けて、
花弁の色が様々に変化していきます。
あじさいが七変化とよばれている所以もここにあるのでしょう。


☆二人で観にいくアジサイの名所
■みちのくあじさい園(岩手県・一関市)6月下旬から7月下旬
http://www006.upp.so-net.ne.jp/miti-aji/
■本土寺(千葉県・松戸市)6月中旬~7月上旬
http://www.hondoji.jp/
■権現堂堤(埼玉県・幸手市)6月上旬~7月上旬
http://www.satte-k.com/kaika/index.html
■飛鳥山公園(東京都・北区)6月上旬~6月下旬
http://www.city.kita.tokyo.jp/docs/facility/055/005518.htm
■高幡不動尊(東京都・日野市)6月上旬~7月上旬
http://www.takahatafudoson.or.jp/
■白山神社(東京都・文京区)6月上旬~6月下旬
http://www.city.bunkyo.lg.jp/visitor_kanko_event_ajisai.html
■多摩川台公園(東京都・大田区)6月上旬~6月下旬
http://www.city.ota.tokyo.jp/midokoro/park/tamagawadaikouen.html
■相模原北公園(神奈川県・相模原市)6月~7月
http://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/shisetsu/kouen_ryokuchi/005921.html
■明月院(神奈川県・鎌倉市)6月上旬~6月下旬
http://kamakura-info.jp/
■箱根登山鉄道沿線(神奈川県・箱根町)6月中旬~7月下旬
http://www.hakone-tozan.co.jp/
■下田公園(静岡県・下田市)6月上旬~7月上旬
http://www.shimoda-city.info/index.shtml
■本光寺(愛知県・幸田町)6月上旬~7月上旬
http://www.town.kota.lg.jp/index.cfm/46,2549,87,40,html
■矢田寺(奈良県・大和郡山市)6月上旬~7月上旬
http://www.yatadera.or.jp/
■三室戸寺(京都府・宇治市)6月上旬~7月上旬
http://www.mimurotoji.com/
■大阪府民の森・ぬかた園地(大阪府東大阪) 6月中旬~7月上旬
http://www.osaka-midori.jp/mori/shisetsu/shisetsu16.html
■神戸市立森林植物園(兵庫県・神戸市)6月中旬~7月上旬
http://www.kobe-park.or.jp/shinrin/index.html




6月16日カンパニュラ 「感謝」「誠実な愛」
和名 ツリガネソウ(釣鐘草)

6.16カンパニュラ

鐘形の大きな花が斜め上向きあるいは横向きに咲き、たいへんに豪華です。
カンパニュラというのはラテン語で「小さい鐘」という意味で、花の形を形容したものです。
英名はcanterbury bell(カンタベリー・ベル)といい、
カンタベリーとはイギリスの都市名で、
カンタベリー寺院の巡礼者鳴らした鈴に似ていることから名づけられたそうです。




6月17日ベニバナ「包容力」「愛する力」

英名 サフラワー(Safflower)

6.17ベニバナ

紅花(ベニバナ)は古くから口紅や赤の染料の原料として栽培されています。
日本では山形県を中心にした産地が有名です。
花の色は最初は黄色で、後に紅色に変わります。
また、種子からもコレステロールを減らす働きがあるリノール酸が多く含まれている
食用油(サフラワー油)が採れます。


☆二人で観にいくベニバナの名所
■山形市高瀬地区(山形県・山形市)7月上旬~中旬
http://yamagatakanko.com/log/?l=282790
■長福寿寺(千葉県・長南町)6月中旬から下旬
http://www.choufukujuji.com/
■桶川(埼玉県・桶川市)6月下旬~7月上旬
http://www.furusatokan.or.jp/index.htm





6月18日サギソウ 「繊細」「清純」「
夢でもあなたを想う」
英名 イーグレット・フラワー(Eargret Flower)

6.18サギソウ

白鷺が羽を広げて飛ぶ姿に似た純白の花を咲かせるので、この名があります。
日当たりのよい湿原に自生する地生ランで、地下には小豆大の球根ができます。
東京の世田谷にはサギソウに絡んだ昔話も残っています。
吉良頼康の側室「常盤姫(ときわひめ)」が悪い噂話のために逃亡し、
自害して身の潔白を証明しようとしました。
その時、飼っていた白鷺の足に遺書をくくり付け飛ばしましたが、、
白鷺は力尽きて死んでしまいます。
その白鷺が多摩川のほとりでサギソウになったというおとぎ話があります。
そうしたことから世田谷区の区の花になっています。


☆二人で観にいくサギソウの名所

■九品仏浄真寺のサギソウ園(東京都世田谷区)8月
http://www.city.setagaya.lg.jp/kurashi/106/151/665/d00006128.html




6月19日アリウム・ギガンチウム 「優しい
」「深い悲しみ」
和名 ハナネギ(花葱)

6.19アリウム

アリウム(アリューム)はタマネギやラッキョウ、ニンニク、ニラなどの食用植物と同族の
花を観賞するネギ属の総称です。
アリウムの由来にはラテン語の「におい」、
ラテン古語の「ニンニク」や「ニラ」、
ケルト語の「焼く」などいくつかの説があります。
アリウムの中でもギガンチウムは、巨大な紫紅色の球形の花をつける代表的な品種です。




6月20日オトメギキョウー「不変」「感謝」
英名 ダルメシアン ベルフラワー(Dalmatian bellflower)

6.20オトメギキョウ

鮮やかな紫青色のベルのような小花が群がり咲く、
カンパニュラの鉢物では最も代表的な種類です。
満開に咲いた姿は見事です。
草丈は10~15cmの矮性種で、性質は丈夫です




6月21日アゲラタム「信頼」
「幸せを得る」
和名 
カッコウアザミ
6.21フロスフラワー

老いないと言う意味の「アゲラタム」。
長い間、花の色が変わらず楽しめるところから来ています。
ちょうど糸を束ねたような、ふわっと軽い質感を持っているキク科の花です。





6月22日アマリリス「誇り」「内気」
「すばらしく美しい」
和名 ナイト・スターリリー(
knight’s star lily)

6.22アマリリス

アマリリスの名は古代ギリシャやローマの詩に登場する
美しい女羊飼いアマリリスの名に由来します。
原産地は南アメリカです。
英名の「ナイト・スター」のナイトは「騎士」のことで、
細長く艶のある葉を剣に見立てたことが由来と言われています。





6月23日ササユリ 「上品」「
清浄」
英名 バンブーリリー(
bamboo lily)

6.23ササユリ

ユリの仲間の中でも、とびぬけて清楚で可憐。
葉が笹に似ていることからこの名がついたと言われています。
花色は淡いピンクか白色です。


☆二人で観にいくササユリの名所
■ササユリの里 天神原植物園(静岡県南伊豆町)6月中旬~下旬 
http://www.tenjinbara-bg.com/





6月24日 バラ  「愛」「美」
英名 ローズ(Rose ) 

6.24バラ

ラテン語の属名のローザはケルト語の赤色に由来しています。
近代バラはナポレオン1世の皇后ジョセフィーヌがマルメゾン宮殿に品種を収集し、
育種を奨励したことにより飛躍的に発展しました。
花言葉は一般的なものは「愛」とか「美」などですが、
色によっても花言葉の意味が違ってきます。
色々な花言葉の説はありますが、代表的なものをご紹介しましょう。
赤・・「愛情」「情熱」
黄・・「嫉妬」「不貞」
白・・「尊敬」
ピンク・・「上品」「愛を持つ」
オレンジ・・「無邪気」「さわやか」


☆二人で観にいくバラの名所
■花巻温泉バラ園(岩手県・花巻市)6月上旬頃~7月上旬頃/9月中旬から10月中旬
http://www.hanamakionsen.co.jp/guide/garden.html
■東沢バラ公園(山形県・村山市)6月上旬/9月上旬~9月下旬
http://www.city.murayama.lg.jp/kanko/rose/higashizawabarakouen.html
■与野公園(埼玉県・さいたま市)5月上旬~5月下旬/10月上旬~11月上旬
http://blog.sgp.or.jp/findpark/chuou/yono.shtml
■京成バラ園(千葉県・八千代市)5月中旬~6月中旬/10月上旬~11月中旬
http://www.keiseirose.co.jp/garden/index.html
■神代植物公園(東京都・調布市)5月中旬~6月上旬/10月下旬~11月下旬
http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index045.html
旧古河庭園(東京都・北区)5月中旬~5月下旬/10月中旬~11月下旬
http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index034.html
■港の見える丘公園(神奈川県・横浜市)5月中旬~6月中旬/10月中旬~11月上旬
http://www.city.yokohama.lg.jp/kankyo/park/yokohama/kouen007.html
■生田緑地ばら苑(神奈川県・川崎市)5月中旬/10月中旬頃
http://www.ikuta-rose.jp/
■鎌倉文学館(神奈川県・鎌倉市)5月中旬頃~6月下旬頃/10月中旬~11月下旬
http://www.kamakurabungaku.com/
■箱根強羅公園(神奈川県・箱根町)5月下旬頃~6月上旬頃/10月中旬~
http://www.hakone-tozan.co.jp/gorapark/
■国営越後丘陵公園(新潟県・長岡市)6月上旬頃~中旬頃/10月上旬頃~11月上旬頃
http://echigo-park.jp/
■花フェスタ記念公園(岐阜県・可児市)5月中旬~6月上旬/10月中旬~11月上旬
http://www.hanafes.jp/hanafes/
浜寺公園ばら庭園(大阪府・堺市)5月上旬~6月上旬/10月中旬~11月中旬
http://www.osaka-park.or.jp/rinkai/hamadera/main.html
■万博記念公園平和のバラ園(大阪府・吹田市)5月上旬〜6月中旬/10月中旬~11月中旬
http://www.expo70.or.jp/index.html
■荒牧バラ公園(兵庫県・伊丹市)5月~6月/10月中旬~12月上旬
http://hccweb1.bai.ne.jp/midoriplaza/
■農業公園(兵庫県・尼崎市)5月上旬~5月下旬/10月中旬~11月中旬
http://www.city.amagasaki.hyogo.jp/parks/083nougyoukouen/index.html
■姫路ばら園(兵庫県・姫路市)5月上旬/10月上旬~11月上旬
http://www.himejibaraen.com/
■県立播磨中央公園 四季の庭・バラ園(兵庫県・加東市)5月中旬から6月上旬/10月下旬~11月上旬
http://www.hyogo-park.or.jp/harima/
■RSKバラ園(岡山県・岡山市)
http://www.rsk-baraen.co.jp/
■よしうみバラ公園(愛媛県・今治市)5月中旬頃~6月上旬頃/10月中旬頃~11月上旬頃
http://www.city.imabari.ehime.jp/kouen/yosiumi/index.html





6月25日アガパンサス「誠実な愛」「恋の季節

和名 むらさきくんしらん(紫君子蘭)

6.25アガパンサス

アフリカ原産です。アガパンサスは、ギリシャ語で「愛」という意味のアガペーと
「花」という意味のアンサスという言葉から来ています。
南アフリカ原産の丈夫な球根植物。
害虫もあまりつかず、毎年掘りあげる必要もないので大変育てやすい。




6月26日レッドクローバー「私を思い出して」「胸に灯をともす
和名 ベニバナツメクサ(紅花詰草) 
6.26レッドクローバー

和名はアカツメクサ。シロツメクサより大きく、
その先端には多くの薄紅色の小花を密生させます。
花の形がイチゴの果実やロウソクの炎に見えることから、
「ストロベリーキャンドル」とも呼ばれています。
和名はこの花の色からベニバナツメクサ(紅花詰草)といい、
英名も同様に花色からcrimson clover(クリムソン クローバー)といいます。




6月27日サンダーソニア「愛嬌」「祈り」「共感」
和名 チョウチンユリ(提灯百合)

6.27サンダーソニア

1851年にこの植物を発見したジョン・サンダーソンの名にちなんで名づけられました。
釣鐘状の花をつけることから、ベルやランタンといった英名がつけられています。
葉の先には「巻きひげ」があり、周囲のものにからみついて上に伸びる性質があります。

 



6月28日ツルハナナス「真実」「微笑み」「さみしがりや」
英名 ポテトバイン(poteto vine)

6.28ツルハナナス

つる性の常緑低木です。
花の名は、つる性で花がナス(茄子)に似ていることから名づけられました。
枝の先端付近に、やや青色味を帯びた白色の星形の花を房状に多数つけて咲く花姿は美しいです。
葉は小さく光沢があります。





6月29日べラルゴ二ウム 君ありて幸福」「決心

和名 ナツザキテンジクアオイ(夏咲き天竺葵)
6.29べラルゴ二ウム

原産地は南アフリカですが、
最初に栽培が始まったのは、東方貿易で渡った先のヨーロッパでした。
ゼラニウムの近縁で4~6月に西洋ツツジに似た艶やかな花を咲かせます。
一般的に一季咲きのものをペラルゴニウム、
四季咲きのものをゼラニウムと呼んでいます。





6月30日 ヘリオトロープ 「献身的な愛」「熱望」

和名 キダチルリソウ(木立ち瑠璃草)

6.30ヘリオトロープ

ヘリオトロープの名は、ギリシャ語で「太陽に向かう」の意味だそうです。
ペルー・エクアドル原産ですが、夏目漱石の「三四郎」の中に香水の名前で出てくる様に、
明治の中頃には日本に渡来し栽培されていました。
花は、バニラに似た芳香があり、18世紀の中ごろヨーロッパに伝わり
「恋草の草」 「神様の草」と呼ばれ薬草にされていました。


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