7月の花言葉

7月の花言葉と誕生花

F氏  F氏

7月の花言葉の贈り物


お誕生日のプレゼントに添える花言葉を紹介しています。


プレゼントするお花に花言葉を添えると、


特別な意味を持ち・・あなたが言いたかった事を伝えてくれます。


言葉すると恥ずかしい気持ちも、花言葉ならば何気なく伝えられますね。


メッセージカードにも使えて、


もしかしたらプロポーズにも使えてしまう花言葉をご紹介しますね。


 

7月1日ベゴニア    「大切な思い出」「幸福な日々」


7.1ベゴニア


ベゴニアはシュウカイドウ科の多年草で、

オーストラリア大陸を除く世界中の温帯・熱帯・亜熱帯に2000種あまりの原種が分布しているといわれています。

名前の由来は、植物学に造詣の深いベゴン(Begon)さんの名前からつけられているそうです。


ベゴニアの名所

静岡県富士宮市 富士山の西麓 朝霧高原 にある富士花鳥園 静岡県富士宮市
 http://www.kamoltd.co.jp/fuji/

■天城高原ベゴニアガーデン(静岡県伊豆市)
http://www.baramist.jp/index.html

■伊豆味ベゴニア園(沖縄県本部町)
http://www.midorihana-okinawa.jp/?page_id=2156



7月2日 カラー(白) 「素敵な美しさ」「乙女のしとやかさ」「夢のように美しい」
和名 オランダカイウ(和蘭海芋)
 

7.2カラー


サトイモの仲間です。シスターの襟(カラー)に花の形が似ていることから名づけられました。

花びらに見えるのは苞で、その中にある棒状のようなものに、花がたくさんついています。

美しい花形は、ブライダルブーケの花材としても人気が高いお花です。

カラーの名所

■信州新町ふれあい公園(長野県長野市)7月上旬~中旬
 http://www.shin-machi.com/

■真姿の池湧水群(東京都国分寺市)4月下旬~6月頃
 http://www.city.kokubunji.tokyo.jp/shisetsu/1733/18115/003314.html

 

7月3日 バラ(ピンク)  「満足」「 愛らしい」「温かい心」
英名 ローズ(Rose)


7.3バラ


クレオパトラは、バラの花びらを敷き詰めてシーザーを招いたといわれています。

万葉集にも「ウマラ」の名で詠まれており、薬用や香水としても欠かせないものです

バラの名所

■花巻温泉バラ園(岩手県・花巻市)6月上旬頃~7月上旬頃/9月中旬から10月中旬
 http://www.hanamakionsen.co.jp/guide/garden.html

■東沢バラ公園(山形県・村山市)6月上旬/9月上旬~9月下旬
 http://www.city.murayama.lg.jp/kanko/rose/higashizawabarakouen.html

■与野公園(埼玉県・さいたま市)5月上旬~5月下旬/10月上旬~11月上旬
 http://blog.sgp.or.jp/findpark/chuou/yono.shtml

■京成バラ園(千葉県・八千代市)5月中旬~6月中旬/10月上旬~11月中旬
 http://www.keiseirose.co.jp/garden/index.html

■神代植物公園(東京都・調布市)5月中旬~6月上旬/10月下旬~11月下旬
 http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index045.html

■旧古河庭園(東京都・北区)5月中旬~5月下旬/10月中旬~11月下旬
 http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index034.html

■港の見える丘公園(神奈川県・横浜市)5月中旬~6月中旬/10月中旬~11月上旬
 http://www.city.yokohama.lg.jp/kankyo/park/yokohama/kouen007.html

■生田緑地ばら苑(神奈川県・川崎市)5月中旬/10月中旬頃
 http://www.ikuta-rose.jp/

■鎌倉文学館(神奈川県・鎌倉市)5月中旬頃~6月下旬頃/10月中旬~11月下旬
 http://www.kamakurabungaku.com/

■箱根強羅公園(神奈川県・箱根町)5月下旬頃~6月上旬頃/10月中旬~
 http://www.hakone-tozan.co.jp/gorapark

■国営越後丘陵公園(新潟県・長岡市)6月上旬頃~中旬頃/10月上旬頃~11月上旬頃
 http://echigo-park.jp/

■花フェスタ記念公園(岐阜県・可児市)5月中旬~6月上旬/10月中旬~11月上旬
 http://www.hanafes.jp/hanafes/

■浜寺公園ばら庭園(大阪府・堺市)5月上旬~6月上旬/10月中旬~11月中旬
 http://www.osaka-park.or.jp/rinkai/hamadera/main.html

■万博記念公園平和のバラ園(大阪府・吹田市)5月上旬〜6月中旬/10月中旬~11月中旬
 http://www.expo70.or.jp/index.html

■荒牧バラ公園(兵庫県・伊丹市)5月~6月/10月中旬~12月上旬
 http://hccweb1.bai.ne.jp/midoriplaza/

■農業公園(兵庫県・尼崎市)5月上旬~5月下旬/10月中旬~11月中旬
 http://www.city.amagasaki.hyogo.jp/parks/083nougyoukouen/index.html

■姫路ばら園(兵庫県・姫路市)5月上旬/10月上旬~11月上旬
 http://www.himejibaraen.com/

■県立播磨中央公園 四季の庭・バラ園(兵庫県・加東市)5月中旬から6月上旬/10月下旬~11月上旬
 http://www.hyogo-park.or.jp/harima/

■RSKバラ園(岡山県・岡山市)
 http://www.rsk-baraen.co.jp/

■よしうみバラ公園(愛媛県・今治市)5月中旬頃~6月上旬頃/10月中旬頃~11月上旬頃
 http://www.city.imabari.ehime.jp/kouen/yosiumi/index.html



7月4日 ハナギボウシ 「鎮静」「静かな人」
英名 plantain lily(プランテン リリー)/day lily(デイ リリー)


7.4ハナギボシ


日本を中心として、東アジアの亜寒帯から温帯にかけて約20種類分布しています。

北部は主に湿地帯に生え、南下するにしたがって、

山林の林縁、原野、そして岩や樹上に生育します。

よって日陰でも良く育つ「陰性植物」のひとつです。

名前のギボウシは連なって咲く蕾のが、

橋の欄干に使われる擬宝珠に

似ていることから「ギボウシ(擬宝珠)」とつけられました。

 


7月5日 アンスリウム「情熱」」「飾らない美しさ」

和名:大紅団扇(オオベニウチワ)


7.5アンセリウム


アンスリウム属は西インド諸島や熱帯アメリカに原産する植物です。

花のように見える部分は、仏炎苞と呼ばれるサトイモ科特有の葉の一種です。

アンスリウムの語源は、ギリシャ語の「anthosaura(花)+ oura(尾)」



7月6日 トキソウ(朱鷺草) 「つつましやか」「控え目」

7.6トキソウ

朱鷺が羽を広げたように見えるところからトキソウと呼ばれています。

日当たりの良い開けた湿地に生育します。日本の野生蘭の一種。



7月7日 ヒオウギ(緋扇)  「静かな愛」「誠実」「誠意」
英名:Blackberry lily(ブラックベリーリリー)


7.7ヒオウギ


日本、中国、インドに分布する多年草です。橙色の花弁に濃い橙色の斑点があります。

葉の形が公家の持っていた桧扇を広げた様子に似ていることから和名がついています。



7月8日 クロユリ 「恋の魔術」
別称:エゾクロユリ(蝦夷黒百合)

7.8クロユリ

「高嶺の花」という言葉にぴったりの美しい花です。

ユリ科フリチラリア属の球根性多年草です。

アイヌの伝説によると、恋しく思う人のそばに、

クロユリの花を置き、相手がその花に気づいて手に取ってくれれば、

思いが通じていつか必ずその二人は結ばれるという伝説・・まさに恋の魔術師。

クロユリの名所
■コムケ湖 小向原生花園(北海道紋別市)6月~7月
 http://inspot.jp/mombetsu/spots/121

■小清水原生花園(北海道斜里郡)6月上旬~6月中旬
  http://www.town.koshimizu.hokkaido.jp/hotnews/detail/00000164.html

■霧多布湿原( 北海道厚岸郡)6下旬~7月中旬
 http://kiritappu.mond.jp/center/

■野付半島原生花園(北海道野付郡)5月中旬~6月下旬
 http://www.nemuro.pref.hokkaido.lg.jp/ss/srk/kanko/nmrgsdb/3k-spot/3ks-protophyte.htm

■釧路湿原国立公園(北海道釧路市)6月上旬~7月中旬
 http://city.hokkai.or.jp/~kkr946/tenbou_shitsugen.html




7月9日ストケシア
 「追想」「追憶」

和名:ルリギク(瑠璃菊)


7.9ストケシア


原産地は北アメリカ南部です。

先が枝分かれした特徴的な花びらで、初夏から咲き始めます。

日本には大正初期に導入されて普及しました。

別名のルリギク(瑠璃菊)の語源は、瑠璃色の小さな花がたくさん集まって、

ひとつの花に見えるキクのような花形をしていることからと言われています。



7月10日 マツバボタン(松葉牡丹)  「可憐」「無邪気」
 英名:Moss-rose Purslane


7.10マツバボタン


葉が多肉で細く、花がボタンに似ているのでこの名がつきました。

夏の暑さや乾燥に強く赤、桃、黄、白、橙などの花を咲かせます。

花の寿命は短いですが、次々に咲きます。

マツバボタンの名所

観光農園花ひろば(愛知県知多郡)
 http://www.hana-hiroba.net/

 


7月11日 インパチェンス「鮮やかな人」「豊かさ

和名:アフリカホウセンカ(アフリカ鳳仙花)

7.11インパチェンス

インパチェンスというのはツリフネソウ科の一年草です。

ホウセンカと同じように、成熟した果実に触れると勢いよく種子をまき散らします。

 


7月12日 パッションフラワー「聖なる愛」「信心」 
和名:トケイソウ(時計草)

7.12パッションフラワー

花の形が時計の文字盤に見えるので日本では「時計草」と呼ばれています。

トケイソウ属には多くの仲間があり、

パションフルーツと呼ばれる果物用種類をなど鉢物としても出回ってます。

英名の「パッション・フラワー」は、イエス・キリストの受難の意味があります。

花言葉の「聖なる愛」「信心」はここからくるものです。




7月13日 ニチニチソウ(日日草) 「甘い思い出」「楽しい思い出」 
英名:Madagascar periwinkle(マダガスカル ペリウィンクル)

 
7.13ニチニチソウ


マダガスカル原産で夏の暑さに非常に強く、一夏中、次々と花を咲かせ続けます。

日ごとに新しく花をつけるのでニチニチソウと呼ばれています。




7月14日 ハナトラノオ (花虎の尾) 「達成」 「望みの成就」 
英名:
False dragonhead(フォルス・ドラゴンヘッド)


7.14ハナトラノオ


花穂の形が虎の尾に似ていることから名づけられました。

四方に突き出すように花が咲き、花穂が四角錐状になります。

英名は花の形が竜の頭にたとえて「False dragonhead(フォルス・ドラゴンヘッド)」といいます。



7月15日 カンナ「尊敬」」「堅実な生き方」

和名. ダンドク(檀特)

7.15カンナ

コロンブスのアメリカ大陸発見によって、

最初にヨーロッパにもたらされたといわれる花の一つです。

日本には、江戸時代に渡ってきたといわれています。

逸話として仏陀の伝説があります。

仏陀の強い霊力を妬んだ悪魔が大きな岩を投げ、そのうちの小さな塊がブッダの足の指に当たりました。

流れたブッタの血は、紅いカンナを咲かせ、悪魔は、血の裂け目に飲み込まれた・・。




7月16日 ツユクサ(露草) 「尊敬」「
懐かしい関係」
英名:Dayflower(デイフラワー)


7.16ツユクサ


日本各地から中国に見られる一年草で、水溶性の色素を持っています。

水洗いをすると流れるので友禅などの染め物の下絵を描く時に、この花の色素が用いられるようになりました。

別名の「月草」は、「着き草」から変化した名前とも言われて、衣に色が着く草という意味です。

 


7月17日 アメリカデイゴ「夢の力」「童心」「活力」
和名:カイコウズ(海紅豆)


7.17アメリカデイゴ


日本には江戸時代に渡来し、暖地では庭木や街路樹として植えられています。

鹿児島県の県木です。緋紅色から深紅色にわたる色合いの大形のあでやか花を、

南国情緒を味あわせてくれます。

 


7月18日 ゲッカビジン(月下美人) 「ただ一度の恋」「儚い美」「はかない恋」

英名: Dutchmans pipe cactus


7.18ゲッカビジン


中南米に自生するクジャクサボテンの仲間で、夏に夜開性の白い花を一夜のみ咲かせます。

月下美人は、夜に咲いて、夜が明けて、日が昇ると、しぼんで、花は閉じることから、

月下美人を評して、「はかない恋」としています。

花の強い芳香の為、ゲツライコウの別名もあります。

 


7月19日 ムギワラギク(麦藁菊) 「不滅の愛」」「永遠の記憶」 

英名: strawflower


7.19ムギワラギク


オーストラリアが原産です。別名ヘリクリサムは、

ギリシャ語の「太陽」と「金」を意味する言葉を合わせたものです。

花びらに見えるのは、萼が変化した「総苞片」で、

「ケイ酸」を含んでいるため、触ると硬くて、キラキラとした光沢があります。

ドライフラワー用の草花としては最も人気があります。




7月20日 ルコウソウ(縷紅草) 「繊細な愛」
英名: Cypress Vine.


7.20ルコウソウ


ルコウソウは熱帯アメリカ原産の一年生のつる草で、

夏から秋にかけて赤い花を次々に咲かせます。

葉が羽状に深裂し、花は細長い花筒のある星状で、夏の日よけによく使われます。

 


7月21日 アサガオ(朝顔) 「淡い恋」「愛情の絆」「短い愛」

英名:morning glory


7.21アサガオ


アサガオは、わが国を代表する花で、

江戸時代からの改良の歴史があります。

アサガオの種子は漢方薬として用いられ、

その昔中国ではアサガオと牛を交換するほど高価なものでした。

 



7月22日 ナツツバキ(夏椿) 「気品

英名:
Japanese stuartia


7.22ナツツバキ


別名はシャラノキ(娑羅樹)。仏教の聖樹、

フタバガキ科
娑羅双樹
(さらそうじゅ)に擬せられ、

この名がついたといわれています。

葉も花もツバキのように厚ぼったくはありません。

また、冬には落葉します。幹はつるつるしていてサルスベリに似ています。



7月23日 ツリガネソウ(釣鐘草) 「思い出」「
詩的な愛」
英名:bell flower


7.23ツリガネソウ


提燈のことを火垂袋(ホタルブクロ)と呼ぶこともあり、

花の形が提燈を連想をさせることから、この名前がついたといわれています。

名前の由来は、ラテン語の釣り鐘を意味することばに由来し、

花の形が釣り鐘に似ているからで、英語ではbell flowerと呼ばれています。




7月24日 オシロイバナ(白粉花) 「内気」」「臆病」「柔和」
英名:Four-O’clock(フォー・オクロック)


7.24オシロイバナ


オシロイバナは南米原産(メキシコ)の多年生草本。

皮を取ると白い粉っぽい実が出てくるので、

小さな女の子達がそれを顔に塗って白粉遊びをしたといわれています。

夕方の4時ごろ開花するので、英名はフォー・オクロック(Four-O’clock)

夕方頃に開花するところに由来します。

同じような意味で日本でも別名は「夕化粧」といいます。




7月25日 スイセンノウ(酔仙翁) 「いつも愛して」「ウイット
英名:Mullein pink


7.25スイセンノウ


南ヨーロッパ原産。株全体が柔らかい白毛で覆われているており、

フランネルの風合いに似ていいることから、別名ではフランネルソウといいます。



7月26日 ヤマトナデシコ(大和撫子) 「素敵な予感」「貞節」「純愛」
 英名:Superb pink


7.26ヤマトナデシコ


秋の七草の一つです。

花弁の先が糸状に深裂する深紅色の花が、「大和なでしこ」の慎ましやかな雰囲気を感じさせます。

日本原産の河原撫子(カワラナデシコ)のことですが、

中国産の唐撫子(カラナデシコ)と区別するために

ヤマトナデシコ(大和撫子)と呼ば れるようになったと言われています。

そして「大和撫子」は、その花の風情を日本女性にたとえ、

清楚でつつましい日本女性の代名詞として定着してゆきました。



7月27日 ホオヅキ「笑顔」
英名. Chinese lantern plant


7.27ホオズキ


ナス科の宿根草で、ちょっと見にはトウガラシやピーマンに似た花です。果実を包んで萼が発達し、美しい赤色になります。

日本の仏教習俗であるお盆では、ガクに包まれたホオズキの果実を死者の霊を導く提灯に見立て、枝付きで精霊棚(盆棚)に飾ります。

毎年7月9日、7月10日に東京都台東区浅草の浅草寺でほおずき市※が有名です。

※浅草 ほおずき市 2013年7月9日~7月10日
詳しくはココから⇒http://www.senso-ji.jp/annual_event/shimanrokusennich.html




7月28日 グロリオサ 「光栄」「栄光」

和名:キツネユリ(狐百合)


7.28グロリオサ


グロリオーサとは、ラテン語で「見事な」「光栄」といった意味です。

ユリ科で半ツル性のため別名「クライミングリリー」とも呼ばれます。

キツネユリという別名は、花びらの形が、きつね火のように見える事から由来しています。

百合科の球根植物ですが、根は有毒なため食用できません。



7月29日 エキザカム「愛の告白」「愛のささやき」
和名:ベニヒメリンドウ(紅姫竜胆)


7.29エキザカム


葉に光沢があります。

リンドウ科の一年草で、5~10月に青、紫、白色の花を咲かせます。

属名の「エキサクム(Exacum)」は、ギリシア語の「ex(外へ)」と「ago(出す)」という意味に由来し、

解毒作用があると想像されていたとされています。

リンドウの花色に似ていることから、和名は「ベニヒメリンドウ(紅姫竜胆)」です。



7月30日 ホウセンカ(鳳仙花)  「激しい愛」

英名:touch me not


7.30ホウセンカ


ツリフネソウ科の植物の特性として、熟した果実に触れると種子が勢いよく飛び散ることから、

英名では「touch me not(私に触れないで)」と呼ばれることもあるようです。

赤い花は昔から女の子が爪を染めるのに使ったため、

ツマクレナイ、ツマベニ(爪紅)の名もあります。

韓国では、爪にホウセンカの汁を塗り、初雪まで色が残っていたら恋が実ると言う伝承があります。



7月31日 ビョウヤナギ(未央柳) 「気高さ」
英名:Hypericum monogynum


7.31ビョウヤナギ


中国ではこの花を金糸桃と言います未央柳とは、

玄宗皇帝が最愛の楊貴妃とともに暮らした長安の都に造らせた

未央宮(ビオウキュウ)に植えられていたヤナギの葉に似ているためという。

 


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