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8月の花言葉と誕生花

F氏  F氏

8月の花言葉の贈り物


お誕生日のプレゼントに添える花言葉を紹介しています。

プレゼントするお花に花言葉を添えると、

特別な意味を持ち・・あなたが言いたかった事を伝えてくれます。

言葉すると恥ずかしい気持ちも、花言葉ならば何気なく伝えられますね。

メッセージカードにも使えて、

もしかしたらプロポーズにも使えてしまう花言葉をご紹介しますね。


 

8月1日 ヒメユリ(姫百合)    「甘美」「誇り」
英名:tar lily
08_01_ヒメユリ
ユリ科の多年草で東北南部以南の暖地の草地に見られます。
しかし近年は全国的な絶滅危惧種にあげられており、見かけることも少なくなりました。

 

8月2日 ペチュニア 「心和らぐ」
和名:ツクバネアサガオ(衝羽根朝顔)
08-02_ペチュニア
ペチュニアの名は、ブラジルのグアラニ語「ペチュン」という同じナス科の植物である
「タバコ」を意味する言葉に由来します
春から秋頃まで咲き続け、雨や暑さ、病気に強く、
ガーデニングが初めての人にも育てやすいお花です。



8月3日 モントブレチア   「楽しい思い出」「良い便り」
和名:ヒメヒオウギズイセン(姫檜扇水仙)
08-03_モントブレチア
 南アフリカが原産で、日本へは明治時代に渡来してきました。
育成したルモアーヌが外交官で数学者でもあったコクベール・ド・モンブレに捧げたものといわれています。
和名は「ヒメヒオウギズイセン(姫檜扇水仙」で、
ヒオウギ(檜扇)とスイセン(水仙)に似ていることからといわれます。
英名は「montbretia(モントブレチア)」です。

 


8月4日 カノコユリ(鹿の子百合)  「格調」「上品」

英名:showy liliy
08_04_カノコユリ
カノコユリの和名で親しまれている日本特産のユリで
、南西日本から台湾にかけての山地や崖地に自生しています。
白地に紅色の斑点が鹿の子絞りのようについていることからこの名がつきました。
シーボルトがオランダに持ち帰り、ヨーロッパのユリ栽培ブームの立役者になったユリです。

カノコユリの名所
■鳥ノ巣山展望台のカノコユリ 鹿児島県薩摩川内市鹿島町藺牟田瀬戸 見頃 7月中旬~8月下旬
http://satsumasendai.gr.jp/

■鳥ノ巣山展望台 鹿児島県 薩摩川内市鹿島町藺牟田 見頃7月中旬~8月上旬
http://satsumasendai.gr.jp/spotlist/%E9%B3%A5%E3%83%8E%E5%B7%A3%E5%B1%B1%E5%B1%95%E6%9C%9B%E5%8F%B0/

■大川尻無地区のカノコユリ 鹿児島県阿久根市大川 見頃7月中旬~下旬
http://www.city.akune.kagoshima.jp/osirase/ful/h21_0716.html



8月5日 ルリタマアザミ(瑠璃玉薊) 「権威」

英名: Globe Thistle
08_05_.ルリタマアザミ 
アザミと言ってもアザミ属ではなく、キク科です。
葉と茎がアザミを連想させることからつけられたと思われます。
西アジア原産の宿根草で、夏に瑠璃色の球状花をつけます。



8月6日 ヤマユリ(山百合)    「荘厳」「飾らない愛」

英名:gold-banded lily
08_06_ヤマユリ
ヤマユリは東北地方から近畿地方の丘陵地や山地に自生していて
6~8月に大きな花を咲かせます。ヤマユリは斑点のある大きなラッパ状の花を咲かせます。
花の香りは日本自生の花の中では、もっとも強いのが特徴。
発芽から開花までには少なくとも5年以上もかかり、
花姿が豪華で華麗であることから、『ユリの王様』と呼ばれています。

ヤマコユリの名所

■日光だいや川公園 栃木県日光市瀬川844 見頃7月中旬~下旬
  http://www.park-tochigi.com/daiyagawa/

■波瀬ゆり 三重県松阪市飯高町波瀬 見頃7月中旬~下旬
  http://www.city.matsusaka.mie.jp/www/toppage/0000000000000/APM03000.html



8月7日 オクラ   「初恋」「恋によって身が細る」
和名:秋葵 アメリカネリ陸蓮根
08_07_オクラ
オクラはアフリカ東北部原産の1年草であり、若い果実が食用に供される。
花は、ハイビスカスやムクゲなどとそっくりである。
野菜の花とはとても思えないような美しい花を咲かせます。
じつはオクラは英名で、日本名は秋葵といいます。



8月8日 ヒマワリ(向日葵)  「栄光」「熱愛」「光輝」

英名:Sunflower
08-08_ひまわり
 北米原産のキク科の一年草です。太陽の動きにつれて花が回ると信じられていたことからヒマワリの名がつきました。
日回りと表記されることもあり、また、ニチリンソウ(日輪草)と呼ばれることもあります。
ギリシャ神話には、太陽神アポロンに恋いこがれて、彼を見つめ続けた少女の化身であるという伝説があります。

ひまわりの名所

■日の出町 ひまわり園 東京都西多摩郡日の出町  見頃8月上旬~8月中旬
http://www.town.hinode.tokyo.jp/

■立川市 国営昭和記念公園 東京都立川市緑町  見頃7月中旬~8月下旬
http://www.showakinenpark.go.jp/

■清瀬 ひまわりフェスティバル 東京都清瀬市下清戸3丁目地区 見頃8月中旬~下旬
http://www.himawaribatake.net/kiyose.php

■追分市民の森 神奈川県横浜市旭区矢指町    見頃7/中旬~7月末
http://http://www.city.yokohama.lg.jp/kankyo/green/shiminnomori/shimin-oiwake.html

■栗原・座間ひまわりまつり 神奈川県   栗原会場 7/25(木)~7/30(火)座間会場 8/21(水)~8/26(月)
http://www.zama-kankou.jp/

■大綱白里町ひまわり畑 千葉県大網白里町金谷郷 見頃7月下旬~8月上旬
http://www.99coast.jp/sunflower_oami.html

■成田 ゆめ牧場  千葉県成田市名木  見頃7月下旬~8月中旬
http://http://www.yumebokujo.com/

■栃木県笠懸町・ひまわり畑 群馬県みどり市笠懸町吹上地区 見頃9月下旬から10月中旬
http://www.city.midori.gunma.jp/kankoguide/event/himawari.html



8月9日 ベルガモット 「いちずな愛」「
燃える思い」
和名:タイマツバナ(松明花)

08_09_ベルガモット
北米東部が原産のシソ科の宿根草で、ハーブの一種です。
花の香りがオレンジに似ており、香水などに使われるオイルが作られます。
また、葉には殺菌作用があり、整胃、整腸や不眠症の改善にも使われ、
アメリカ先住民の間では古くから薬として利用していたそうです。

 

8月10日アマリネ 「魅惑的」

和名:ヒメヒガンバナ(姫彼岸花)
08_10_アマリネ
 ヒガンバナ科の植物。アマリリス・ベラドンナと、ネリネを掛け合わせて作られた植物です。
ピンク色の花が四方に向いて咲き、存在感のある華やかさをかもしだしています。
別名「ダイヤモンドリリー」ともよばれます。お花屋さんの店頭ではこの名前が一般的です。



8月11日グラジオラス 「たゆまぬ努力」「勝利」「用意周到」
和名:「トウショウブ(唐菖蒲)」
08_11 グラジオラス
ラテン語で「小さな剣」を意味し、葉の形がフェシングの剣に似ているので
剣状葉であることから名づけられました。
「戦いの準備が出来た」との意味もあります。
名前の由来から尖ったイメージがありますが、古代では、恋人達の暗号になっていました。
グラジオラスの花束や籠に入れ、花の数で恋人にデートの時間を知らせたそうです。
一般的にグラジオラスといった場合は、夏咲きのことを指し、春咲きとは区別することが多いです。



8月12日 バーベナ「魔力」「魅了する」

和名:ビジョザクラ (美女桜) 
08_12_バーベナ
バーベナ属の園芸品種の総称です。桜のような花が地を這うように群がって、
春から秋まで長期間咲き続けます。
ヨーロッパの古代人の間では「聖なる草」として珍重されました。
「バーベナ」とは、ケルト語で「魔女の薬草」という意味を持つ言葉。
薬草として利用されていた他、魔術にも用いられていたといわれています。



8月13日 ルドベキア「正義」「公平」

和名:マツカサギク(松笠菊)
08_13_ルドベキア
 北米原産、キク科の宿根草で日本へは明治の頃に入ってきました。
ルドベキアの名は、スウェーデンの植物学者ルドベックを記念してつけられました。
非常に繁殖力が旺盛で各地で野生化し、河川敷などでよく見かけられます。

8月14日 サルビア 「燃ゆる想い」「エネルギー」
和名:ヒゴロモソウ(緋衣草)
08_14_サルビア
初夏から秋にかけて花壇を彩ります。サルビア=赤のイメージでしたが、
赤く花の大きな種は、サルビア・スプレンデスと呼ばれるもので、ブラジル原産です
子どもの頃、サルビアの細長い赤い花を引き抜いて、蜜を吸った経験のある人は多いと思いますが、
このサルビアがシソの仲間とは思ってもみませんでしたが、
サルビアはラベンダーをはじめ多くのハーブを含むシソ科の仲間です。



8月15日 ミント  「誘惑」「高潔」

和名:ハッカ(薄荷)
08_15_ミント
シソ科の多年草で、ハーブの代表のような存在です。
西洋種と東洋種があります。ハーブとして栽培されるのは西洋種です。
清涼感のある香りと強い殺菌力は広く知られているところです。



8月16日 パキスタキス・ルテア 「楽しい語らい」「輝きだす道へ」
和名:ウコンサンゴ(鬱金珊瑚)
08_16_パキスタキス
キツネノマゴ科パキスタキス属、中南米や西インド諸島が原産地です。
茎の先端に長さ10cmほどの花穂をつけ、
まっすぐ立った美しい黄色の苞が整然と重なり、苞の間から白い花を咲かせます。
名前はギリシャ語で「太い穂」という意味です。



8月17日 カカリア(タッセルフラワー)  「技芸」「感性」
和名:絵筆菊(エフデギク)
08_17_タッセルフラワー
原産地はインドで高さ30~40cmの茎の先に直径1cm程の花を咲かせます。
この花を絵筆に見立ててエフデギクという和名がついています。 
また、花言葉「技芸」は、自由に曲線を描く茎や、
絵筆や房飾りのような美術・工芸を連想する花姿からつけられているそうです。



8月18日クレオメ 「嬉しい誤算」「あなたの容姿に酔う」
和名:セイヨウフウチョウソウ(西洋風蝶草)
08_18_クレオメ
ヨーロッパから渡来したもので、
蝶が風に舞うような花をつけることから和名はセイヨウフウチョウソウと呼ばれます。
夏から中秋にかけ、ピンク、白色の花を蝶が群がるように華やかに咲かせます。
英名は、花を足の長い蜘蛛にたとえて「スパイダーフラワー」と呼ばれています。



8月19日ガーベラ「神秘」「希望」
和名:オオセンボンヤリ(大千本槍)
08_19_ガーベラ
キク科ガーベラ属の多年生植物で、19世紀末、原産地の南アフリカから橙赤色の小さな菊がイギリスに持ち帰られ
原種として様々な交配が行われた結果ガーベラとして誕生しました。
ガーベラの名前は、発見者であるドイツの自然学者ゲルバーの名前からつけられました。



8月20日 ヒソッブ 「きれい好き」「清潔」

和名:ヤナギハッカ(柳薄荷)
08_20_ヒソッブ
線状披針形の柳のような葉には、ハッカに似た清涼感のある芳香があるので、
和名はヤナギハッカといいます。
小さな青紫色の小さな花が穂状に多数咲き、群植するとなかなか美しいです。
葉、花とも はっかに似たすがすがしい香りがあるため、
ヨーロッパでは、サラダや料理の風味づけにさかんに利用されています。
ハーブティーは風邪に効果があるとされています。



8月21日ヒャクニチソウ(百日草)  「深い友情」「不在の友を思う」
別名:ジニア
08_21_ヒャクニチソウ
中央メキシコ原産の園芸植物です。
本当に100日でも持ちそうなくらい丈夫に咲き続けます。
日本には文久時代の1862年に渡来したといわれています。
ブラジルでは「幸福を招く花、魔除けの花」と言われ、カーニバルに欠かせない花となっています。
別名「ジニア」といいます。




8月22日ジャノメキク (蛇の目菊) 「せつない喜び」「変わらぬ熱愛」
別名:ベニジウム
08_22_ジャノメキク
矮性で地面を覆うようによく分枝し、直径3cmほどの小さな花がたくさん咲きます。
鮮黄色の花びらと、花芯が美しいコントラストを見せてくれる一年草です。
花の中心部の黒い模様が、蛇の目のようなのでジャノメギクとも呼ばれています。
鮮やかな橙色の花や、白や黄色い花もあります。
花は曇りや雨の日、夕暮れになると閉じてきます。



8月23日 ナツスミレ(夏菫)  「秘密」
英名:torenia(トレニア)
08_23_ナツスミレ
インドシナ・ベトナム原産で、夏から秋にかけてスミレに似たかわいらしい花を次々と咲かせるのでナツスミレと呼ばれます。
花は淡紫と濃紫色の2色づかいで、下唇の基部に黄色の斑点があり、愛らしい花を咲かせます。
色はほかにも白とピンク、白と青紫などがあります。


8月24日 ハイビスカス  「上品な美しさ」「繊細な美」
和名:ブッソウゲ(仏桑花、仏桑華)
08_24_ハイビスカス
典型的な熱帯花で、ハワイの州花としても有名です。
花の色は赤・赤紅・ピンク・オレンジ・白・黄のほか、二色のものや八重咲きなどさまざまな品種があります。
ハイビスカス(Hibiscus)の名前の由来は、エジプトの神「hibis」とギリシア語の「isko=似る」からとされます。

ハイビスカスの名所

■大浜海浜公園のハイビスカス 鹿児島県奄美市名瀬小宿大浜 見頃7月上旬~下旬
http://www.town.minamiosumi.lg.jp/minami04/minami05.asp

■ビオスの丘 沖縄県うるま市石川嘉手苅 
http://http://www.bios-hill.co.jp/

■沖縄かぐや姫 沖縄県国頭郡東村慶佐次 
http://oki-kaguyahime.jp/



8月25日 トルコキキョウ (トルコ桔梗)   「優美」「希望」
英名:ユーストマ Eustoma
08_25_トルコキキョウ
リンドウ科の植物で、トルコという国名がついていますが、北アメリカの原産のようです。
日本へは大正から昭和にかけての頃に入ってきたとされています。
二度にわたる世界大戦によって海外ではほとんど絶えてしまいましたが、
日本では細々ながら他国より多くの品種が生き残ったこともあり
昭和40年代前後から品種改良が進みはじめ、現在では世界の中で日本が品種改良の中心となっています。



8月26日 アンモビウム 「固い約束」「不変の誓い」
別名「シンセイカイザイク(真正貝細工)
08_26_アンモビューム
別名「シンセイカイザイク(真正貝細工)」。
光沢のある質感を、貝細工にたとえたもの。
乾燥地帯が原産で、植物体に水分含有量が少ないので、すぐにドライフラワーになるのが特徴です。
よってドライフラワー用として人気があります。
テイオウカイザイクとよく混同されますが、
アンモビウムは花色が白だけで、茎に薄手のひれ状の突起があることで区別できます。



8月27日 タンジー「不滅」
和名:ヨモギギク(蓬菊)
08_27_タンジ―
キク科の多年草で、黄色い個性的な花をつけるハーブです。
全草にローズマリーに似た匂いがあり乾燥させた葉は防虫効果が高いので、ヨーロッパでは窓下などで栽培されます
また、タンジーはギリシア語ではアタナシアAthanasiaと呼ばれ「不死」『不滅」を意味します。
これはトロイアの王子ガニュメデウスを不老不死にするために、
ゼウスがタンジーの草を煎じて汁を飲ませたことからはじまります。
ゼウスはガニュメデウスを星座にして、その美しさを永遠に夜空に輝かせたとされています。
花言葉の「不滅」はこうしたエピソードからつけられたものです。



8月28日 オイランソウ(花魁草) 「同意」「協調」
英名:Summer perennial phlox
08_28_オイラン草
 オイランソウと名付けられたのは、
花魁(おいらん)のおしろいと花の香りが似ているためと言われています。北アメリカ原産です。
お花屋さんではPhlox(フロックス)という名前で売られています。むしろこちらの方が一般的な名前です。
語源はギリシャ語の「phlogos(炎)」だといわれています。



8月29日 クルクマ   「因縁」「あなたの姿に酔いしれる」
和名:キョウオウ(薑黄)
08_29_クルクマ
薬用植物として名高いウコンの仲間で、花の美しい園芸品種が出回っています。
野生種の根茎はカレー粉の原料となるターメリックで、クルクマの名もアラビア語で『kurkum(黄色)』を意味し、
根が黄色いことや染料として使われていたことにちなみます。
英名は「hidden lily(ヒドゥン リリー)」です。



8月30日 オジギソウ(お辞儀草)  「愛の記憶」「敏感」
英名:sensitive plant
08_30_オジギソウ
羽根のような繊細な葉に触れると葉を閉じ、葉柄も下に少し垂れてしまうことから、
オジギソウと呼ばれているようです。
夏になると毛糸玉のような淡いピンクの花が次々と咲きます。
別名として「ミモザ」、「眠り草」とも言われています。



8月31日スパティフィラム  「清らかな心」「爽快」
和名:ササウチワ(笹団扇)
08_31_スパティフィラム
水芭蕉と同じサトイモ科で、仏炎苞は先端がとがった楕円形で
中央にある花は、白やクリーム色で芳香があるものが多いようです。
スパティフィラムの名前の由来は
ギリシア語の「スパッセ=仏炎苞」と「フィロン=葉」で、花のスタイルに由来します。
日本では、その美しい笹形の葉から「ササウチワ(笹団扇)」、
英名では花の特徴を表したもので「スぺイス フラワー=仏炎苞花」と呼ばれています。 


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