Sweet Ribbon 隈部先生

ココがオススメのお菓子教室! Sweet Ribbon 隈部先生へインタビュー

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門前仲町でお菓子教室Sweet Ribbonを主宰されている隈部先生にをご紹介いたします。

インタビューをさせて頂き、ご自身のことやお教室のこと、生徒さんのことなど

色々お話しを伺いましたので、ご紹介させて頂きます。・・素敵な先生と出会いました。

 

【プロフィール】

 

Sweet Ribbon 隈部先生

 

 

Sweet Ribbon 主宰 隈部 美千代
お菓子講師・お菓子研究家。

 

学生の頃からお菓子作りに興味をもち、自宅で簡単なお菓子を作り始めました。
手作りのお料理をご近所に配ることが好きな祖母や母親の性格を譲り受け、
作ったお菓子をお友達にプレゼントするたび喜ばれることに幸せを感じました。

1993年、初めてのフランス旅行でパリの美味しいお菓子に出会い、
本格的にお菓子の勉強を始めようと決心。
それから数年間、会社員生活を続けながらお菓子教室や海外の製菓学校の講習会に積極的に参加していくうちに、
お菓子教室を開く夢をいだき、2006年7月お菓子教室 Sweet Ribbonは誕生しました。
Sweet Ribbonは“ 贈るお菓子 ”をテーマに、お菓子作りを通して、作る楽しさや贈る喜び、優しい豊かな気持ちを伝えていきます。

 

【SWEET RIBONの名前の由来】

スイートリボンロゴ

 

 

教室の名前は誰にでもすぐに覚えてもらえるように、わかりやすい単語を使用したいと考えていました。
教室テーマが「贈るお菓子」なので、作ったお菓子プレゼントするイメージから
「リボン」という単語を入れ、「スイート」と合わせました。
Sweet Ribbon・・覚えやすい名前でしょう。

 

【ホームページ】http://www.michiyokumabe.com/
【問い合わせ】http://www.michiyokumabe.com/toiawase.html
【アクセス】住所 東京都江東区冬木11-16 リドレス門前仲町401

 

 

隈部先生にインタビューさせて頂きました。

 

Sweet Ribbon 隈部先生

 

Qお教室を始められたキッカケを教えてください。

 

『もしかしたら「教える仕事」は私に向いているのではないかと・・』

 

はじめは、金融系企業で働きながら趣味でお菓子教室に通っていました。。
お菓子教室に通っていらっしゃる方の中に教室をやってみたいという人もいて、
そういう仕事もあるなと気付かされました。
私自身、教えるという仕事は、会社で色々な研修などをしていましたし、
研修において大変良い評価を頂いていたことから、
もしかしたら「教える仕事」は私に向いているのではないかと・・思うようになりました。
あとは、マニュアルを制作するのが得意でしたね。
今考えるとレシピを書くことに共通している事なのかもしれません。

 

人に教える、伝える、という事をどのようにしたら相手の心に残るか
を真剣に取り組んでいた時代でした。
そういう経緯もあって、好きなお菓子作りを通じて教えたい、伝えたいいと思うようになった事がキッカケです。

 

その後、お菓子作りをもっと勉強したいと思うようになり、
退職金を使ってフランスに留学しました。
帰国後は、ケーキ屋さんやカフェでアルバイトをしていましたが、お給料も少なく、
金銭的な理由で外資系コンサルティング会社に再就職するなど
二転三転した時期がありました。
再就職した先で、優秀なコンサルタントの方や、
色々な企業の方々と知り合うチャンスに恵まれ、ビジネスについても学びました。
その経験が独立するときに本当に役にたちました。

Sweet Ribbonは2006年にオープンしましたが、
それまでに、勤めていた会社のみなさん、通っていたお教室の先生など
多くの方のアドバイスや影響を受けながら、
今の私があるように思います。
多少、まわり道をしましたが、どれも欠かすことが出来なかった経験だったと思います。

 

キッチン

 

Qお教室を通じて生徒さんに何を伝えたいですか?

 

『手づくりお菓子は、`魔法のお菓子゛』

 

私が会社にいたころ、お菓子を作ったら一人では食べきれないので
まずは、会社のみんなに食べてもらったりしていました。
今まで、あまりお話したことがなかった人が話しかけてくれるようになったり、
気まずかった上司のとの関係がよくなったり、友達ができたり・・
お菓子はコミュニケーションツールの一つだなと実感しましたね。

作ったものをみんなに分けてあげるにことによって
まわりの人のキモチが和やかになったり、仲間ができて会話がうまれる・・・そして自分自身も明るくなれる。
家族、恋人、会社などの色々な人と人の結びつきの中で
手づくりのお菓子を贈るということは、
人と人との絆を紡いでいく`魔法のお菓子゛だと思います。
なかなか友達が出来ないで悩んでいる人や、引っ込みがちな人は、
このお菓子作りを通じて違う世界が広がるかもしれませんね。
私の生徒さんにも、そういう経験をした人は大勢います。
世の中にお菓子をもらって気分が悪くなる人はいませんし、みんな笑顔になりますから。

私が生徒さんに一番伝えたいのは、
この「魔法のお菓子」を作る楽しさや、贈る喜びや、そしてその大切さです。

 

 

Q 先生の夢をお聞かせください。

 

『私と同じ想いを持っている人を増やしていきたい』

 

私の夢は、私と同じ想いの人が増えていくこと・・、
そして、その人たちがお菓子教室や、お店を開いたりして、
どんどん伝えていってもらえたら幸せだと思っています。
そんなに大きな夢じゃないですけど・・私にとっては大切な事です。

私の仕事は教室だけでなく、
企業さまからのレシピの依頼やテレビの撮影、取材に行って原稿を書いたり・・
色々やらせて頂いているのは、私の想いをできるだけ多くの人に発信していきたいと思っているからです。
その中から、また新しい目標が見つかるかもしれませんね。
大変だけど、とても楽しい毎日です。

Q
生徒さんはどんな目的でお教室に通われているのでしょうか?

『向き不向きを気づかせてあげる事も教える側として大切な事だと思っています。』

生徒さんの多くは趣味で習いたいという人が多いですが、
お料理教室やカフェ、ショップを開きたいと夢を持って習いに来る生徒さんも多くいます。
教えるのが得意な人や、厨房でひたすら研究して作る事が得意な人などがいるので、
その人の向き不向きを気づかせてあげる事も教える側として大切なことだと思っています。
お菓子の仕事は作るだけと思っている人が多いとは思いますが、実は、そのすそ野は広いのです。
その人に向いた道を見つけてあげて、
それを目指すのだったら、こういう勉強をしたらとアドバイスしてあげる事って
「先生」の仕事の一つだと思っています。

 

 

Q 先生のお教室のご紹介をお願い致します。

 

『ディズニーランドより楽しかったと・・言ってもらえるように』

 

お教室にお金を払ってきていただくという事は、
そのお金で飲みに行ったりすることもできれば、
ディズニーランドに行く事も出来るのです。
そうした娯楽に払うお金とスイートリボンに払うお金の価値が同じであることを
私は真摯に受けとめていて、
ディズニーランドより楽しかったと言ってもらえるように、
生徒さんの目的や作りたいことに応じて接したいと思っています。

 

『生徒さん一人一人の作りたいものを最優先に考えて教えています。』

 

私の教室の特徴は、一回6-8人位で、個々の生徒さんが作りたいものを作るので、
個々に教えるような授業にしています。
教えるのは確かに効率的ではないでしょうけど
生徒さん一人一人が作りたいと思っているものを最優先に考えて教えています。
生徒さん同士も、違うお菓子を作っているので刺激になって、会話が自然に生まれてきます。
個々のレベルや作ってみたいニーズに応じて色々なクラスをご用意していますので
詳しくは、ホームページのレッスンのご紹介をご覧ください。
 
 詳しくはココから⇒http://www.michiyokumabe.com/lesson.html

 

 

Q色々なシーンにおけるお菓子レシピをご紹介ください。

 

隈部先生が、「贈るキモチcom」の為にレシピを作ってくれました。
皆さんにご紹介いたします!
色々な誕生日のお祝いシーンで、役に立つレシピです。
きっとあなたの作りたいお菓子が見つかるハズです。

 

 

誕生日に彼氏の胃袋をつかまえる!!美味しいお菓子レシピ

 

いちごのショートケーキのレシピ

 

「いちごのショートケーキ」

 

なんといっても男性人気No1はいちごのショートケーキ!
デコレーションはちょっと難しいけど、彼のために頑張って!
少しくらい不格好でも、愛情たっぷりの手作りケーキに彼はメロメロ。
一緒に楽しむドリンクは、紅茶が良いですね。

レシピはこちらから

 

 

 

ベイクドチーズケーキ

 

「ベイクドチーズケーキ」

 

ショートケーキを作るのは、ちょっと難しいと思っているあなた。
良いのがありますよ・・そう「ベイクドチーズケーキ」です!

思ったよりもずっと簡単にできちゃいます。

彼氏に喜ばれること間違いなし。
目指すは表面の綺麗な焼き色・・「君ってお料理の腕あげたね」って彼氏に言わせちゃおう!
ドリンクはコーヒーや紅茶、ワインもオススメです。お酒好きの彼に。

レシピはこちらから

 

 

 

誕生日祝いのホームパーティで喜ばれるお菓子レシピ (家族・女子会ホームパーティ用)

 

パンナコッタ

 

「パンナコッタ」

 

食後にいただく冷たいスイーツ。
予め作って冷蔵庫に入れておけば、取り出してすぐにいただけるので便利です。
作り方もとっても簡単!写真はトッピングにパイナップルジャムを添えていますが、
お好みのフレッシュフルーツや市販のフルーツソースを添えてもよいでしょう。

レシピはこちらから

 

 

 

 

ケークサレ

 

「ケーク・サレ」

 

名前は甘くないケーキの意味。
お野菜たっぷりなケーク・サレは予め準備をして、
みんなが集まるちょっと前にオーブンへ。
生地は混ぜるだけの簡単レシピ。お野菜は冷蔵庫にあるものでOKです。
焼き立てをテーブルに出せば、みんなの歓声が聞こえます。

レシピはこちらから

 

 

 

誕生日祝いのホームパーティで喜ばれるお料理レシピ(家族・女子会ホームパーティ用)

 

 

メープルフィナンシェ

 

「メープルフィナンシェ」

女性に人気の焼菓子、フィナンシェ。
バターの香りにメープル味をプラス。
形はいろいろ、持っている型でも、紙型でも作れます。

かわいくラッピングしてプレゼントすれば、
きっと笑顔で喜ぶ顔が見られるはず。
簡単に作れて、皆に喜ばれるフィナンシェはおススメです。
合わせるドリンクはコーヒー、紅茶、日本茶でもよいでしょう。

レシピはこちらから

 

 

 

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Q最後に「贈るキモチ」の読者に向けて一言お願い致します。

 

■手作りのお菓子が人と人を繋ぐ素敵な力を持つこと

 


最初にお話ししましたが、手作りのお菓子は、幸せの輪を広げる「魔法のお菓子」だと思います。
作ったお菓子を贈ることで、新しいお友達ができたり、今まで以上に仲良くなれたり、
お料理上手なのね、と一目置かれるようになったり・・・ コミュニケーションツールとしても有効だと感じています。

なかなかお友達ができない方や、コミュニケーションが下手で悩んでいる方にもお菓子作りを通して
今までと違った自分を発見することができるかもしれません。

 

私自身、お菓子を作りを通して実感している、手作りのお菓子が人と人を繋ぐ素敵な力を持つこと、
人を幸せにする力を持っていることを、たくさんの人にも体験していただけると嬉しいです。
ご興味があれば、お問い合わせをください。
ご一緒に、幸せの輪を広げる「魔法のお菓子」を作りましょう。

お問い合わせ http://www.michiyokumabe.com/toiawase.html

 

Sweet Ribbon 隈部先生

 

「Sweet Ribbon 隈部 美千代 お菓子教室」隈部先生

生徒さんが作りたいものを作る、という独自のスタイルが評判。“ 贈るお菓子 ”をテーマに2006年より東京・門前仲町にて教室を開講

 

Sweet Ribbon 隈部 美千代 お菓子教室

公式HPはこちらから


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