ジャンポールチェボー・クッキングステュディオ

本場のフランス菓子を一流のパティシェが教えるジャンポールチェボー・クッキングステュディオ

F氏  F氏

六本木ジャンポールチェボー・クッキングステュディオを主宰されている

ジャンポールチェボー先生にをご紹介いたします。

インタビューをさせて頂き、ご自身のことやお教室のこと、生徒さんのことなど

色々お話しを伺いましたので、ご紹介させて頂きます。・・・素敵な先生と出会いました。

 

ジャンポールチェボー・クッキングステュディオ主宰ジャンポール・チェボー先生

 

ジャンポールチェボー・クッキングステュディオ主宰 ジャンポール・チェボー先生
ジャンポール・チェボー先生

 

【先生のプロフィール】

 

パティシエ。
1982年:来日。
ル・コントでのシェフ、ル・コルドン・ブルーでの講師、
恵比寿ガーデンプレイスにあるジョエル・ロブションのデザートや
ブティックのオープン準備から携わり、
シェフ・パティシエとして勤務。

現在は、六本木にてフランス菓子教室をオープンして10年余り。
専門学校の講師やコンテストの審査員、専門誌でのお菓子紹介等。

40年以上の経験を生かして多方面で活躍中。

 

【ホームページ】http://www.jp-thiebaut.com/

【問い合わせ】http://www.jp-thiebaut.com/inquiry.html

【アクセス】地下鉄六本木駅から徒歩5分

【住所】東京都港区六本木3-13-8 ゾナンビル6F

 

ジャンポールチェボー先生にインタビュー。

 

 ジャンポールチェボー・クッキングステュディオ主宰 ジャンポール・チェボー先生

右は奥様のチェボー良子さん

 

Q お教室を始められたキッカケを教えてください。

 

『プロのパティシエが教えるお菓子教室が非常に少なかった。』

 

フランスではプロのパティシエで活躍していました。
結婚を機に日本で住むようになり、
日本に来てからは、恵比寿にあるジョエル・ロブションのデザートのレシピや
デザイン全般のプロデュースする仕事をしていました。

 

その頃日本では、プロのパティシエが教えるお菓子教室が非常に少なく
私もフランス菓子の作り方を多くの人に伝えていきたいと思うようになりました。
そんな想いから六本木にてフランス菓子教室をオープンし、
今ではお菓子教室だけでなく、専門学校の講師としても生徒を教えています。

 

 

Q 教室を通じて生徒さんに何を伝えたいですか?

 

『教室は、夢のある味や香りを楽しめる魔法の世界だと思っています。』

 

そうですね・・一言でいえば「お菓子を作ることはとっても楽しい」という事ですね。
ですから、学校みたいな教え方ではなくて、リラックスした中で明るく教えていきたいと思っています。
楽しく作れば美味しいお菓子が作れます。

 

私の教室は、夢のある味や香りを楽しめる魔法の世界だと思っています。
是非ここで、楽しんで頂きたいと思います。

 

 

Q 先生のこれからの夢を教えてください。

 

『教室で作ったお菓子を販売できるようになればいいなと思っています。』

 

ビルを建てて、1階はスイーツショップ、2階は教室に。
教室で作った生徒さんのお菓子を、販売できるようになればいいなと思っています。
そして、遠くから来ていただける生徒さんの為に3階には、生徒さんが宿泊できる施設が欲しいですね。
日本では北海道や九州から来られる生徒さんも、さらには中国や台湾から来られる方もいるのですよ。

 

少しでも生徒さんに満足して頂き、支援できるような施設を作ることが、私と妻の共通の夢です。

 

 

Q どんな動機で始められる方が多いのでしょうか?

 

『私は、生徒さん一人一人のニーズにお応えできるように心掛けています。』

 

プロになりたい方から趣味で始めたい方まで、幅広いですね。
プロになりたい方は、お菓子作りのノウハウだけでなく、開業時のお手伝いもさせて頂いています。

 

ここに通ってくださっている生徒さんも、日本人の方だけではなく、
外国の方も多く国際的です。
よって始められる動機も色々ありますが、
私は、生徒さん一人一人のニーズにお応えできるように心掛けています。

 

 

Q 先生のお教室のご紹介をお願い致します。

 

『随時入学できますので、いつからでも始められます。』

 

基本的に私の教室では、少人数制の授業でプロの技を学べるフランス菓子の教室です。
随時入学できますので、いつからでも始められます。
体験レッスンも月一回実施しています。
ホームページに掲載しておりますのでご参照ください。

 

http://www.jp-thiebaut.com/schedule.html

教室には「お菓子教室」「パンコース」「焼き菓子コース」「プチ・ガトーコース」の4コースはあります。
生徒さんのニーズを聞きながら、それに合わせてカスタマイズすることも可能です。

 

 

Q 色々なシーンにおけるお菓子レシピをご紹介ください。

 

ジャンポールチェボー先生が、「贈るキモチcom」の為にレシピをご紹介していただきました。
色々な誕生日のお祝いシーンで、役に立つレシピ、きっとあなたの作りたいお菓子が見つかるハズ

 

 

誕生日に彼氏の胃袋をつかまえる!美味しいお菓子レシピ

 

 パンドゥジェンヌ

PAIN DE GENE(パンドゥジェンヌ)

 

このテーマで、私がオススメするのは、PAIN DE GENE(パンドゥジェンヌ)です。
ジェンヌとはイタリアのジェノヴァのことで、「ジェノヴァのパン」という意味です。

19世紀初頭に、フランス軍がジェノヴァを包囲したときに、
時のマセナ将軍に捧げられたというお菓子で、フランスの伝統的な焼き菓子です。
生地が共立てなのでキメが細かくとても軽い仕上がり、
アーモンドの香りの味わい深いお菓子です。
作るのも簡単で、男性に喜ばれるしっとりした優しい味です。

レシピはこちらから

 

 

クァール 

COEUR(クァール)

 

次にオススメなのは、ハート型のチョコレートケーキCOEUR(クァール)です。
聞きなれない言葉ですが、ハート(心)という意味です。
しっとりとした食感にレーズンが入っていて、食べやすいケーキです。
彼氏もきっと喜んでくれるでしょう。

レシピはこちらから

 

 

女友達のお誕生日のお祝いに作ってあげたいお菓子レシピ

 

 

 COURONNE(クーロンヌ) 

COURONNE(クーロンヌ)

 

このテーマには、COURONNE(クーロンヌ)をオススメします。
クーロンヌとは、フランス語で「王冠」・「環状」を意味し、丸いリングケーキに名付けられます。
サックっとカリカリの食感が楽しめる教室でも人気のお菓子です。

レシピはこちらから

 

 

誕生日祝いのホームパーティで喜ばれるお料理レシピ (家族・女子会ホームパーティ用)

 

ガトー・アラ・クレーム

GATEAU A LA CRÈME(ガトー・アラ・クレーム)

 

誕生日のお祝いに人気のショートケーキ GATEAU A LA CRÈME(ガトー・アラ・クレーム)をご紹介します。
ショートケーキといっても、生クリームを使わない、カスタードクリームを使ったケーキです。

 レシピはこちらから

 

 

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Q お菓子作りに大切なのはどんなことですか?

 

『お菓子作りで大切なことは”ハート”ですね。』

 

お菓子作りで大切なことは、ハートですね。
細かい事に気にせずに、美味しいものを作ってあげたいと思う気持が一番大切ですね。
多少形がゆがんでも、ハートがあれば中身は美味しいものです。
他人の人と比較して、上手かどうか比較することも必要ないでしょう。

 

私にとって教室は、夢のある味や香りを楽しめる魔法の世界だと思っています。
そして、フランス菓子作りの楽しさを伝えていくのが私の仕事です。
ご興味があれば、是非気軽に門をたたいてくださいね。

 

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ジャンポール・チェボー先生

ジャンポールチェボー・クッキングステュディオ」ジャンポール・チェボー先生

 

ル・コントでのシェフ、ル・コルドン・ブルーでの講師、
恵比寿ガーデンプレイスにあるジョエル・ロブションのデザートや
ブティックのオープン準備から携わり、シェフ・パティシエとして勤務。
現在は、六本木にてフランス菓子教室をオープンして10年余り。
専門学校の講師やコンテストの審査員、専門誌でのお菓子紹介等。
40年以上の経験を生かして多方面で活躍中。

【ホームページ】ジャンポール・チェボー公式HPはこちらから


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