パンドゥジェンヌ

贈るレシピ「パンドゥジェンヌ(PAIN DE GENE)」

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ジャンポール・チェボー先生

「ジャンポールチェボー・クッキングステュディオ」ジャンポール・チェボー先生

 

ジェンヌとはイタリアのジェノヴァのことで、「ジェノヴァのパン」という意味です。
9世紀初頭に、フランス軍がジェノヴァを包囲したときに、
時のマセナ将軍に捧げられたというお菓子で、フランスの伝統的な焼き菓子です。
生地が共立てなのでキメが細かくとても軽い仕上がり、
アーモンドの香りの味わい深いお菓子です。
作るのも簡単で、男性に喜ばれるしっとりした優しい味です。

 

「パンドゥジェンヌ」の材料

 

  • アーモンドパウダー … 100g
  • 粉糖 … 100g
  • 卵 … 125g
  • バター … 80g
  • ラム酒 … 2g
  • トリプルセック(オレンジのリキュール) … 2g
  • 小麦粉 … 18g
  • コンスターチ … 17g
  • イチゴあるいはフランボワーズのジャム適量

 

「パンドゥジェンヌ」のつくり方

 

1:アーモンドパウダーと粉糖をふるっておく。

 

2:それに卵を少しずつ加えながら混ぜる。

 

3:小麦粉とコンスターチを合わせて振るって加える。

 

4:最後に溶かしたバターとラム酒、トリプルセックを加えよく混ぜる。

 

5:180℃のオーブンで13分焼く。

 

6:焼きあがったら型から外し、ジャムをくぼんだところに入れる。

 

パンドゥジェンヌ

 

お菓子作りが得意じゃない人も、わりと簡単に、失敗しにくいレシピなので参考にしてください。

 

 

ジャンポール・チェボー先生

「ジャンポールチェボー・クッキングステュディオ」ジャンポール・チェボー先生

 

ル・コントでのシェフ、ル・コルドン・ブルーでの講師、
恵比寿ガーデンプレイスにあるジョエル・ロブションのデザートや
ブティックのオープン準備から携わり、シェフ・パティシエとして勤務。
現在は、六本木にてフランス菓子教室をオープンして10年余り。
専門学校の講師やコンテストの審査員、専門誌でのお菓子紹介等。
40年以上の経験を生かして多方面で活躍中。

【ホームページ】ジャンポール・チェボー公式HPはこちらから


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