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愛妻家はチューリップを贈る

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花束を持った男性がさっそうとパリの街角を歩いている様子は、
映画のワンシーンを見ているようで素敵です。
日本でこのような光景を見かけることは残念ながらあまりないですが、
女性へ花束をプレゼントすることが日常的なパリではよく見かけられる光景のようです。

 1月から2月は、愛を伝えるイベントが目白押しです。
1月31日「愛妻の日」、2月14日「バレンタインデー」。
バレンタインデーは有名ですが、
愛妻の日をご存じない方もいらっしゃるかもしれません。
1をアルファベットのI(アイ)、31をサイと読む語呂合わせで、
愛妻の日として、日本愛妻家協会が提唱し、普及を進めています。
日比谷花壇では、その趣旨に賛同し、愛妻の日をきっかけに、
愛する奥さんへ感謝の気持ちを花に込めてを贈りましょう、と呼びかけています。

 愛妻の日にお薦めの花が、この時期に旬を迎えるチューリップです。
そして、チューリップの花言葉は「愛」。
また、花言葉は花色によっても変わってきます。
赤は「愛の告白」、ピンクは「誠実な愛」、紫は「永遠の愛」。
かわいらしい花姿と情熱的な花言葉、愛する奥さんへ贈るにはぴったりのお花ですね。


チューリップの花束

 
  バレンタインデーは、欧米では恋人たちが愛を伝え合う日だそうです。
男性から女性へ赤バラの花束を贈る習慣があり、
この日お花屋さんでは、赤バラを買い求める男性が行列を作るそうです。
赤バラに限らず、女性はバラが大好きです。
バラの何が女性を惹きつけるのでしょうか?
優雅な花姿だけでなく、芳醇な香りもバラの魅力のひとつです。
そのうっとりとするようなバラの香りには、
ティーローズエレメントという女性をきれいにする成分が含まれているそうです。
全てのバラに香りがあるわけではないので、
女性へバラをプレゼントする時は、香りのあるバラを選ぶことをお薦めします。

 この春は日本でも、花束を抱えて恋人や奥さんのもとへ急ぐ男性の姿をたくさん見られると素敵ですね。

日比谷花壇の愛妻の日特集はコチラから http://www.hibiyakadan.com/aisai/

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