鶴岡八幡宮

Vol.6 夫婦円満の祈願石 鶴岡八幡宮

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■ご祭神: 現在の祭神は以下の3柱。「八幡神」と総称される。 応神天皇 (おうじんてんのう)※ 第15代天皇 比売神 (ひめがみ) 神功皇后 (じんぐうこうごう)

※ 第14代仲哀天皇の妃、応神天皇の母

■所在地: 〒248-8588 神奈川県鎌倉市雪ノ下2-1-31

■ウェブサイト:http://www.hachimangu.or.jp/

 

1063年に源頼義が清和源氏の氏神である石清水八幡宮を祀ったのが始まりとされています。

源頼朝が1191年に本宮と若宮を、徳川家斉が1828年に本殿を建立しました。

ともに国の指定重要文化財となっています。参道は安産祈願に造られた参道で、春には桜やツツジの美しいトンネルが続きます。

また、源氏池の中の島にある旗上弁財天社の裏に「政子石」と呼ばれる石があります。

源頼朝公が政子の安産を祈ったとされる石で、別名「姫石」とも呼ばれる霊石です。

古くから縁結びのご利益があるとされ、また夫婦円満の祈願石と信仰されています。

 

 


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