武蔵御嶽神社

Vol.8 山岳信仰の霊場 武蔵御嶽神社

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■ご祭神: 櫛真智命(くしまちのみこと) 大己貴命(おほなむちのみこと) 少彦名命(すくなひこなのみこと) 日本武尊(やまとたけるのみこと)  安閑天皇(あんかんてんのう)※第27代天皇

■所在地: 東京都青梅市御岳山176

■ウェブサイト:http://www.musashimitakejinja.jp/

 

紀元前91年頃、武渟川別命(たけぬかわわけのみこと)が東方平定のときに、大己貴命と少彦名命を祀ったのが創建とされています。

後に、日本武尊(ヤマトタケルノミコト)が東夷征伐の際には、この地に国家鎮護のために武具を蔵に納ました。

このあたり一帯が「武蔵の国」と呼ばれる由来であるといわれています。

また、日本武尊は狼に導かれ難を逃れたという伝説もあり、本殿裏の「大口真神社」には狼の「お犬様」を祀り、さらに歩くこと10分先の奥宮には日本武尊とお犬様をお祀りしています。

奈良時代(736年)には山岳信仰の霊場として隆盛していきます。

現在も滝行体験ができる神社として知る人ぞ知る霊山であります。

 

 


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