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記念日のサプライズプレゼントに、写真を本にして贈ろう!!

F氏  F氏

誕生日や結婚記念日のサプライズプレゼントに、写真を本にして贈ろう!!

 

皆さんも大切なあのひとにプレゼントを選ぶ時

どうしたら感動してもらえるか、いろいろ悩むと思いますが、

贈るキモチ制作委員会では、誕生日や結婚記念日のサプライズプレゼント

として、「フォトブック」に注目しました。

写真屋さんにいくとよく見かけますが、簡単に言うと写真に文章を付けて本にしてくれるサービスです。

今回、その中でも雰囲気ある本格的な仕上がりが、

プレゼントとしてもおすすめのコンテンツワークス社「Photoback(フォトバック)」を取り上げます。

Photoback Directorの菅野氏にその魅力や使い方など

インタビューをさせて頂きました。

これを読めば、きっとサプライズプレゼントのアイディアが浮かんでくるハズです。

 

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左) Photoback Director 菅野氏
右) 「贈るキモチ」制作委員長 F氏
取材先)Photoback LiBRARY

 

インタビュー ”あなたの写真が本になる”フォトブック作成サービス

 

●F氏

Photobackのご紹介及び、はじめられたキッカケを教えてください。


●菅野氏

Photoback(フォトバック)はオシャレな仕上がりと美しいレイアウトが評判の

”あなたの写真が本になる”フォトブック作成サービスです。

インターネット上で、写真のアップロードからフォトブックの編集・注文まですべて行えます。

Photobackは、いまから9年前の2004年にスタートしたのですが、

その頃は、フォトブックがまったく知られていなかった時代でしたので、

自分の写真が本になることをお客さまにご理解いただくことが大変でした。

 

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いろいろなタイプがあるPhotobackのサービス

 

●F氏

実物を見てもわかりますが、まるで売り物の本のようで質感が高いサービスですね。

タイプもいろいろあるところが良いですね。


●菅野氏

そうですね。
いまではサイズや製本が異なる7種類のタイプからお選びいただけます。
つくり方もとっても簡単でWeb上で写真と文字をレイアウトするだけです。
ご注文後、印刷製本され1週間前後でお手元にお届けできます。


●F氏

お客様が作った作品をWeb上で拝見できるとお聞きしましたが・・。


●菅野氏

はい、ご自身の作品をWeb上に公開希望のお客さまは
Photobackのサイトにある「STAGE(ステージ)」に掲載することができます。
現在公開されているお客様の作品は30,000点ちかくもあって、
TwitterやFacebookなどと連携することもできます。

 

   みんなの作品「STAGE」はこちらから

 

 

●F氏

お客様はPhotobackのサービスをどのように使われていますか?


●菅野氏

多くのお客さまはやはり記念日などに関係してつくられることが多いですね。
特に、誕生日、結婚記念日、クリスマスなどに、プレゼントとしてご利用の方をよく見かけます。
毎年のように、つくられるお客様もいらっしゃって、たとえば、娘さんの誕生日がくるたびに、
一冊は自宅、もう二冊はお互いの両親にプレゼント、
さらにもう一冊は娘さんが結婚する時にプレゼントといったように、必ず四冊つくられる方もいらっしゃいます。
そのようなお客様は、毎回同じタイプにして、本棚に並べておきたいという想いがあるようで、
いわば大切なコレクションですね。


●F氏

子供が結婚する時にプレゼントするなんて、サプライズプレゼントですね。

素晴らしいプレゼントになるでしょうね。


●菅野氏

最初からプレゼントすることを前提に大切に保管しているとお聞きしています。
Photobackでは、大震災を契機に、
お客さまがつくられたフォトブックの印刷データを無期限で保管できるようにしました。
これからは何年たっても、お客さまの大切な思い出を、真新しいフォトブックとしてお届けすることができます。


●F氏
いまつくったフォトブックを何年後かに相手にプレゼントできるなんて、

まるで時間を超えたサプライズプレゼントになると思いますね。

ところで、いくつか気になる作品があるのですが、ぜひご紹介いただけますか?

 

 

インタビュー ”お客様の写真集のご紹介”

 

●菅野氏
 

Case1 彼女から彼氏へのプレゼントに

Photoback Award 2010最優秀賞受賞作品

「1/365」私たちのはじまりの日

彼女から彼氏にプレゼントするためにつくられたフォトブックなのですが、

なんと初デートの一日を綴った一冊です。

当日撮られたたくさんの写真には、なぜか彼の顔が写っていません。

二人の微妙な距離感にドキドキさせられてしまうような作品です。

 

 ケース1 1/365 フォトブック事例   

 ↑クリック 写真集がご覧になれます。

 

 

Case-2 結婚記念日のブレゼントに

Photoback Award 2012プチ賞受賞作品
「二年目のありがとう」

二回目の結婚記念日に、旦那さんから奥さんへプレゼントされた一冊で、

お二人が出会ってから、夫婦になり、そして家族になっていく日々をまとめられています。

写真に添えられた数々の言葉から感謝の気持ちが伝わってきます。

 

 ケース2 二年目のありがとう  
 ↑クリック 写真集がご覧になれます。

  

 

Case-3 一歳のお祝いに

「365日」ちいさな天使がやってきた
ご親友のお子さんが生まれてから一年間撮りためた写真をまとめた一冊です。

誰かに撮ってもらわなければ残せないお母さんとお子さんの日常が本になっているので、

プレゼントしたときは大変喜ばれたそうです。

 

ケース3 365日ちいさな天使がやってきた 

↑クリック 写真集がご覧になれます。

 

 

Case-4 還暦のお祝いに

「あなたが光をくれました」

お母さんの還暦のお祝いにつくったフォトブックです。

なつかしい色合いのフィルム写真に添えられた言葉から、

すてきなお母さんへの感謝の気持ちと家族の歴史が感じられる一冊です。

 

ケース4 あなたが光をくれました。
↑クリック 写真集がご覧になれます。

 

 

 

インタビュー “ 本にするとき、今まで撮ってきたたくさんの写真と自然に向き合うことになります”

 

●F氏

写真を一冊の本として残すこと、それをプレゼントすることの素晴らしさが、分かりますね。


●菅野氏

写真をすぐ見返したり、誰かにすぐ見せたりするには、
手にとれるカタチになっていた方が結局は扱いやすいのではないでしょうか。

デジカメなどで撮った写真は保存には便利ですが、

撮りっぱなしであまり見返されていません。

見返す機会がなければ、その時の感情や情景は徐々に薄れてしまいます。

カタチになっていれば、いつでも気軽に見返すことができますが、

じつは、これが、とても大切なことのような気がします。

また、写真を本にするとき、今まで撮ってきたたくさんの写真と自然に向き合うことになります。

そして、プレゼントをする相手を想像しながら本を編集するとき、
いままで意識していなかった自分の想いなどにあらためて気づくことがあるかもしれません。
写真を本にするということの大きな意味の一つは、こんなことではないかと感じています。
もし想いをカタチにしたいとお考えでしたら、ぜひPhotobackのサイトを訪れてみてください。
きっとサプライズプレゼントのお役に立てるはずです。

 

  あなたの写真が本になる「Photoback」はこちらから

 

また一般のお客さまがつくられた364点もの作品が
勢揃いする『セレクション&ジャーナル展』という展示会が全国5都市を巡回しています。
たくさんの想いがつまった作品を実際に手にとっていただける絶好の機会ですので、
お近くにお越しの際にはぜひお立ち寄りください。  
  
  『セレクション&ジャーナル展』はこちらから

 

●F氏

菅野さん、ご紹介ありがとうございました。

皆さんも、Photobackのサービスを使って、撮りためた思い出を

誕生日のお祝いや結婚記念日のお祝い、還暦のお祝いなど、

大切な人にプレゼントしてみてはどうでしょうか?

それはきっと、あなたの気持ちが伝わるサプライズ プレゼントになる筈です。

 

【Photoback(フォトバック)に関する問い合わせ先】
 〒101-0051  東京都千代田区神田神保町2-4 Daiwa神保町ビル5F コンテンツワークスカスタマーサポート
 TEL:(0120)298-956(平日10:00 ~ 17:00)

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